白戸家のおとーさん(犬)はiPhoneのタッチパネルをどうやって操作しているのか不明ですが、女の尻ばっかり追いかけているおとーさん方はiPhone内蔵カメラの使い方には注意した方がいいですよ、っと。
↓ 動画
僕の部屋で撮影したスライム画像からいとも簡単に緯度経度をぶっこ抜いて、ワンクリックで周辺のstreet viewが見れちゃいます。世の中便利ですねー。(あー、自宅の座標がばれてもうたw)
やましいことをしている人は、奥さんや彼女に携帯チェックされると大変なことになっちゃいますんでiPhoneを持たない/持たせない方が。。。愛人にiPhoneねだられたりしても絶対に買い与えてはダメです。はい。
盲点なのは「被写体になったらアウト」ってことかなぁ。周囲の人がポケットからiPhone取り出した瞬間に全力で逃げることをお勧めします。誰がどこでblogに写真をアップしているか判らんので、あなたが何月何日何時何分に東経何度何分何秒、北緯何度何分何秒にいたか、さらにstreet viewによってそれがどういう場所かまでぜーんぶ筒抜け。
逆に旦那さんをキッチリ管理したい奥さんは今すぐ機種変更してiPhoneを持たせましょう。
iPhoneのカメラは非常に良くできていて、初回起動時に「位置情報を使っていいか?」を聞かれますが、そこで「使う」と設定してしまえば「この写真だけは位置情報を残したくない」と思っても意外と面倒な作業を強いられます。素晴らしい。
普通にDoCoMoやauの携帯でも位置情報を写真に残すのはできるんですけど、和製の端末は「位置情報は写真に載せない」のがデフォルト。日本とアメリカのプライバシー感の違いもあるかもしれんけど、利用者がその場で許可しないとGPS情報を使わないというのが基本仕様になってます。(僕が知っている限りでは。間違ってたらご指摘願います)
というのをニュースがいちいち「防犯自動販売機、壊された」とか取り上げてて気になったんで書いてみました。
別に監視社会なんて今に始まったことじゃぁないので。
Posted by yz at 2008年10月15日 00:02 | コメント (0) | トラックバック (0)![]()
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