8/1に最後のインターフェロンを注射してから3ヶ月が経過。おかげさまでかなり回復してきました。
先週、先々週と病院で検査と診療を受けてきたので色々と。
まずはHCV検査の結果。
「検出せず」のままで一安心。(写真中、赤ボールペンで囲まれている部分)
肝機能のAST、ALT、γGTPも正常値に戻った。
とは言ってもこの辺の項目は自覚症状ないから、数字で言われても「あー、そうですか」みたいな感じ。気分的には嬉しいけど。
逆に身体で痛感できる血球値の方は全然変っていなかったりして、ちょっと凹んだ。
相変わらずヘモグロビン濃度とか10台。道理で階段の昇り降りがまだツライわけだよな。レッドゾーン振り切ってた時は歩くのがやっとだったからあの時に比べたら遥かにマシだけど、相変わらずの貧血状態は未だしんどい。
でも白血球が正常値に戻っているので、風邪とかインフルエンザにも人並みの抵抗力が戻っているはず。ちゃんと予防するのに超した事はないけど。
インターフェロンの副作用でおかしくなった(と思いたい)心の病も精神神経科の先生と相談してクスリを減らして行くことにした。
抗鬱剤のパキシルは服用を急に止められないので、今から最短2ヶ月計画で徐々に減薬、とにかく焦っちゃダメだそう。
その「焦るな」っていうのが一番難しいんですけどね(w
減らし方は以下のような順序。
■精神安定剤(デパス、ソラナックス)
止めていいよ、と言われたので即座に止めた。
■睡眠剤(アモバン、マイスリー10mg、ハルシオン)
3種類 → 2種類 → 1種類 という感じで徐々に服用量を減らす
使わずに眠れるようなら使わない
昼寝はしない(これ重要)
■抗鬱剤(パキシル)
睡眠剤を1種類まで減らして1〜2週間様子を見て、眠りが順調であれば1日3錠服用しているパキシルを2錠に減らす
2錠でしばらく様子を見て、再度医師と相談
インターフェロンの副作用は薄れてきても、今度はパキシルの副作用がうざい。さっさと止めたいんだが、そうは問屋が卸してくれない。なげー。
病院であれこれ言われた内容はまぁこんな感じ。
あとどーでもいいけど1年以上マトモに身体を動かしていなかったので脚が激痩せした。探してみたら4年位前にウェットスーツを作った時の数字が残ってたんだけど、太腿で4cm、脛で2.5cmほど細くなってる。
今これ着て潜ったらブカブカすぎて保温力無いからきっともの凄く寒いと思う。
スノボのブーツも試しに履いてみたけどやっぱり緩い。
さぁ、どうしよう。。
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