2009年08月27日
iMode絵文字を直書きで作成したようなPHPをEmacsで開くと、ほぼ100%文字化けして表示される。
codingシステムを指定して開き直せばいいので、 C-x RET c してshift_jisを指定してから C-x C-v とかで開き直せば閲覧は問題ない。
が、このファイルを保存する時に、 M-x set-buffer-file-coding-system で再びshift_jisを指定して保存すると、保存したファイルが何故かutf-8としてしかセーブできないようだ。当然、該当する絵文字の部分が正しく表示されない。何故だ?困った。
Linuxでやっても、MacのCarbon Emacsでやってもダメ。。
絵文字を直書きじゃなくて、コード指定で埋め込んであれば問題はないんだけどなぁ。
原因と対策は後で調べる。
とりあえず今の所は秀丸使う。。
【追記】
Meadowでやってた時はさほど問題にならなかったような気がしている。
いや、最近Windowsを全く触ってないので検証してないけど。
2009年08月07日
Google検索したら自分のblogがヒット して、記憶力の足りなさを痛感した。
サーバーの管理権限(Linuxの場合はroot権限)があれば、セットアップスクリプトのconfigure.plがよろしく取り計らってくれるので、AWStats は簡単にセットアップできる。設定ファイルも/etc/以下に配置されるファイルをviとかで編集すればいいので、これまた特に難しいこともない。
逆にroot権限がないと、デフォルトの場所に配置できなかったり、設定ファイルを配置する場所への書き込み権限がなかったりしてちょいと面倒。うぎゃー。
しかも、かなりの数のドメインのログを集計しないといけないので、設定ファイルの管理が煩雑になりそうだ。
awstats.plと同じ階層に設定ファイルを置いておく、といくのもアリだけど、それもまたビミョーだったので
・awstats.plはWEBから見れるディレクトリ(DocumentRoot/cgi-bin)に配置、.htaccessを編集して.plにCGI実行属性をつける
・設定ファイルはWEBから見えない場所($HOME/statsconf.dとか)に配置
ってな具合で運用してみることにした。
AWStats は、実行時に設定ファイルを
・awstats.plと同じディレクトリ
・/usr/local/etc/awstats
・/etc
・/etc/awstats
・/etc/opt/awstats
このディレクトリから探すので、これを定義している配列 @PossibleConfigDir に$HOME/statsconf.dを追加したら動くようだ。
# AWStats-6.9の1644行目
@PossibleConfigDir = (
"$DIR", "/etc/awstats",
"/usr/local/etc/awstats", "/etc",
"/etc/opt/awstats",
"/home/hoge/statsconf.d" # ←追加
);
うーん、これもびみょーかなぁ。。。
もうちょっとエレガントに管理する方法はないものだろうか・・・。
2009年08月02日
だいぶ前に必要に迫られて買って眼を通しただけで、そのまま放置していたもの。
SELinuxシステム管理 セキュアOSの基礎と運用
これはかなり良い本。内容も素晴らしいし、解説も分かりやすい。
何よりも「技術的な(特にUNIX系の)チュートリアルはこう書くと理解しやすい」のお手本のようなサンプルがChapter 9に掲載されている。
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2008年12月16日
実際に業務で直面したお話です。誰かがどこかで参考にしてくれるかもしれないのでメモを残しておきます。
■問題
$HOME/tmp/target の中にある18,000個のテキストファイルの内容を1個のテキストファイル $HOME/tmp/a.txt にまとめよ
テキストファイルの内容は
・全て1行のplain text
・末尾に改行コードは入っていない
・データの文字コードはShift_JIS
出力する1個のファイルに
・改行区切り、18,000行のファイルにまとめたい
・順番はどーでもいい
・文字コードはオリジナル(Shift_JIS)のまま
Macならterminal.appで、Linuxならgnome-termialでおながいします。
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2008年09月23日
実現したかったこととは微妙に違う形にはなったけど、とりあえず「Mac Pro にディスクを増設し、Boot Camp でトリプルブート 」を実現できた。
こっからは前回 の続き。
Wubi を実行すると、途中で何度か自動的に再起動がかかり、勝手にUbuntu Linux インストーラーが実行された。
ここでも結構待ち時間発生。。。
その間はほとんどボーッと画面を眺めているだけ。特になにもしなくてもOK。だったはず。
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せっかく500GBのストレージを買ったのに勿体無いけど、とりあえずの検証環境としては30GBあればまぁ十分かなということでWubi でUbuntu Linux をインストールすることにした。
ここでユーザー名をパスワードを設定し、インストールをクリックするとUbuntu Linux 本体のダウンロードが始まる。
てかさ、CD-ROM用意した意味ねーじゃん(w
しかもDLにものすごい時間掛かるし。。。
あと1時間半・・・。
色々とネットで調べたところ、Wubi というツールを使えばWindowsとUbuntu Linux のデュアルブートが簡単に実現できるらしい。
ってことは、デュアルブートで実行しているWindows上からWubi を実行してUbuntu Linux を入れればいいんじゃね?と思ったので試してみることにしました。
とりあえずInternet Explorerは嫌なので(w)Firefox だけインストール。
ついでにGoogle Toolbar を入れて、はてぶ とdelicious のブックマークレットだけ入れておいた。
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2008年09月22日
さっきまでの作業 でMac Pro に
・ハードディスクドライブを増設
・1TBのディスクを使ってTime Machine を設定
・500GBの方のディスクにBoot Camp を入れて
・Windows XPをインストール、最小限のドライバを入れる
ってとこまで完了
今までのところは全てMac OS_Leopard が標準でサポートしている機能なので問題ナシ、と。
こっからが最大のヤマ場、Windows用ドライブにさらにUbuntu Linuxをインストールし、Mac Pro 1台で「トリプルブート」なマシンにします。
Ubuntu最新版のディスクも用意した。
バージョンは違うけど「UbuntuをWindowsとのデュアルブートでインストールするには 」のページに書いてある通りにやってみる。
ドキドキ。
2008年09月21日
燃えないゴミで思い出した。
処分予定の黒いPCはパソコンファーム に送りつけるんだけど、色々な情報をハードディスクから引っ張り出される可能性があるので、HDDは取り外して送ることにする。
パソコンファーム 側で「データは消去します 」と言っているけど、彼らがデータを抜いた後に消去している(んでもって、抜いたデータで売れるものを売ることで採算を合わせている)可能性もゼロではないので、そんなものは信用できない。
FAQのページ にも
当社としてもデータは最重要物と考えておりますので、お客様のほうでハードディスクを取り出していただければとても助かります。ハードディスクを取り出したパソコンでも処分いたしますので、安心してお送りいただけます。
と明記されているので、問題なかろう。
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2008年09月20日
大容量ストレージを確保 したのは、物理的なストレージ、つまり僕の部屋の容量がもう限界一杯なので部屋をちょいと整理しないといけないな、という理由です。
ってことで、まずはムダに2台もありやがるタワー型のマシンを1台にまとめる。
右側の黒いPCはCPUがPentium4、メモリがRIMM512MBという「数世代前の」マシンで、Ubuntu Linux とWindows 2000をインストールしてある動作検証用のもの。中身をごっそり最新スペックに組み替えることも考えたけど、本来の目的は物理的容積を減らすことなので却下。
それに常時電源ONなマシンを1台に減らせば環境負荷も軽減できるしね。
(利便性はかなり下がるけど・・)
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2008年02月15日
Amazon.co.jp ウィジェット
Plagger にはCustomFeed::SVNLog というモジュールが付属しているので、ありがたく使わせてもらおうと思ったら、perl モジュールのSVN::Coreが足りない、とエラーになった・・・。
% plagger -c ./svn2twitter.yaml
Can't locate SVN/Core.pm in @INC
なのでCPAN からSVN::Coreをインストールしようと思ったが、SVN::CoreはCPAN には登録されていないそうなので、インストールは少々やっかい 。
(参考:ぶらぶら日記: SVN::Core をインストールする )
さらに僕がPlagger を動かしているのはDreamhost だったりするので、SVN::Core dreamhostでぐぐった らInstalling SVK on Dreamhost - Dev411: The Code Wiki というドキュメントも発見!(英文です)
参考にさせてもらいながら早速作業をしたので、メモ。
まずは大前提として、DreamhostでちゃんとCPAN が使えるようになっていること。これはPlagger を入れた時点でクリアしているはずなんだけど、今一度コチラのページ を確認しておくと良いです。
特にPERL5LIBを正しく設定してexportされていること、また$HOME/local/share/perl/ディレクトリが存在していて、ちゃんとPERL5LIBに含まれていることが超重要 です。
以下、SVN::Coreを入れるための方法。
(1-1) swig の取得、configure
Dreamhostにはデフォルトで/usr/bin/swigにswigが入っているが、最初っからインストールされている/usr/bin/perlを使うように設定されているっぽい。DreamhostにPlaggerをインストールする時点で$HOME/local/bin/perlに5.8.8を入れているので、そちらを見てくれるようにswigも新規に$HOME/local/にインストールする。
一応、元々入っているswigとバージョンを合わせる為に1.3.24にしてみた。
(最新版は1.3.33)
% wget http://downloads.sourceforge.net/swig/swig-1.3.24.tar.gz
% tar zxf ./swig-1.3.24.tar.gz
% cd ./SWIG-1.3.24
% ./configure --prefix=$HOME/local \
--with-perl5=$HOME/local/bin/perl
(1-2) configure したらインストール
make && make install でオK
ここは特に問題ないはず。$HOME/local/bin/swigができる。
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2008年02月05日
クライアント側でaliveintervalを指定できるじゃぁないですか。。。
ssh -2 -o ServerAliveInterval=120 login@host
これでOK。
root権限が無いもんだからsshdの設定変えられないし、screenあるからいいやと半ば諦めてたよ・・。
さっそくiTermのブックマークに上記オプションを設定しておいた。
2007年12月16日
4年くらい前に組み立てたタワー型自作PCが邪魔になったので、欲しい人(先着1名)にあげます。
【2007/12/21 追記:】
本日、希望者の方に発送しました。
OSXでUNIXライクなコトがほぼ全て実現できるようにしてしまったので、手元にLinux専用マシンを置いておく必要が無くなっちゃったし。Yahoo!オークション で売ろうかと思ったんだけど、ほぼ同じようなスペックのものがせいぜい1万円弱で取引されているようで、いちいち出品するのも微妙な金額・・・。
ということで、コメント欄に「欲しい!」と書くか、メール・メッセンジャー・Skypeなどで連絡下さい。
■条件
(1) 僕と面識がある人。さすがに全く知らない人とかは遠慮して下さい。
(2) 自作機なのでメーカー保証とかサポートとかは一切無いです。自力でなんとか出来る人。
(3) 取説?そんなもんはないです。
(4) 基本、PC本体と電源ケーブルのみです。OSと周辺機器は自前で用意してね。
(5) (理想は)僕の家まで取りに来れる人。受け渡し方法は応相談。ケースの元箱があるので、宅配便も可能です。
スペックなどは「続きを読む」からどうぞ。
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2007年11月20日
AWStats 使って11/05から11/18までの二週間分を集計したい、っていう時に
./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.20071105
./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.20071106
・・・中略・・・
./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.20071117
./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.20071118
とかいうようなコマンドをエクセルと(セルの右下をつかんでドラッグすると連番が生成できるアレね)秀丸 を使って(なんでか知らんが、エクセルから秀丸にコピペしてた)作成してteraterm で接続してるLinuxに貼付ける(エクセルからteratermに直コピペでNGな理由は判らない)、っていう手段しか考えつかない人を見ていると本当に可哀想になってくる。
最初っからteraterm上でこれ叩けば一発じゃん。
for i in `seq -w 05 18`; do ./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.200711$i; done
Excelで連番を作ってる頃には作業が終わってるハズ → 空いた時間で他のコトができる。
zshを使えばもっと簡単だ。
./awstats.pl --logfile=$HOME/logs/access_log.200711{05..18}
(↑試してないけど、多分動く)
これならExcelが立ち上がった頃には作業が終わってる。
すっごい単純なことなのに、楽をしようという考え方が出来ない人には何が足りないのかが判らない。だから適切なアドバイスをくれてやろうにも、なんと言っていいものだか判らない。
困ったもんだ。。。
2007年08月31日
自宅のLinuxマシンがネットに繋がらなくなった。
navi2ch がconnecting....で止まる。。
再起動してみたらネットワークカード(リアルテック社 製、通称「カニ 」)を認識していないっぽい。
直すの面倒くせぇ。。。
そういえばカニ 食べたい。。
2007年06月14日
CGIで動作させるよりもかなり高速で動くようになるそうです。当たり前ですが。
さっそくmod_pythonをインストール。当然ながらこれもRPMでインストール。RedHat Enterprise Linux ES4のCDのDISC2に入っている
mod_python-3.1.3-5.rpm
をインストールすれば大丈夫。昨日のエントリの通りに作業してあれば、特に依存関係の問題は出ない。
んでもってApacheの設定に以下のような記述を追加。
<Location /[trac_path]>
SetHandler mod_python
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnv /home/****/trac
</Location>
PythonOptionのユーザー名は****で伏せさせてもらいました。
Locationのパスはtracにアクセスするときのパスを指定すればOKです。
・・・と簡単に書いてますが、結構苦戦しました。
失敗してても500エラーの画面しか確認できないし、Apacheのエラーログにも特に記載がないし・・・。
最終的に解決の糸口が見つかったのはpythonのエラーメッセージだったりするので、はまった場合は素直に
<Location /[trac_path]>
...
PythonDebug on
</Location>
とするのがおススメです。はい。
苦戦した理由はホントに恥ずかしいので、ここにはとても書けません(笑
2007年06月13日
しかも全部RPMでインストール。aptとか使えると一発でインストールできる みたいですが・・・。
ちなみにRedHatLinuxでソースからビルドしようとすると大変苦労する みたいです・・。
tracとは何ぞや、というのがここのWiki によくまとまってます。
■何はともあれhttpdをインストール
apacheはソースからビルドして使う、というルール(慣例?)になっているんだけど、今回構築しようとしているのはかなり特殊な環境なので従わなくてもOKでしょ、ということでRPMに頼る。こういうことをやるヤツが退職すると後に残された管理者が大変な思いをするんだろうけど、まぁいいや。
apache2.0のRPMパッケージはRedHatES4のCD(Disk2)に収められているので
httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm
httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm
httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm
の3つをインストールすればよろし。
サーバーにFTPで転送して、依存関係をチェック。
[user@host httpd]$ ls httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm [user@host httpd]$ rpm -i --test --nosignature ./httpd-*.rpm error: Failed dependencies: libapr-0.so.0 is needed by httpd-2.0.52-9.ent.i386 libaprutil-0.so.0 is needed by httpd-2.0.52-9.ent.i386 Suggested resolutions: apr-0.9.4-24.1.i386.rpm apr-util-0.9.4-17.i386.rpm [user@host httpd]$
aprに依存しているようなので、こっちを先にインストールする。
ちなみにaprはsubversionにも依存されているのでこちら のページから
apr-0.9.12-1.i386.rpm
apr-util-0.9.12-1.i386.rpm
の2つをダウンロードしてきた。
これをサーバー上に置き、再度RPMコマンドで依存関係をテスト。
[user@host installTrac]$ ls apr apr-0.9.12-1.i386.rpm apr-util-0.9.12-1.i386.rpm [user@host installTrac]$ ls httpd httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm [user@host installTrac]$ rpm -i --test --nosignature ./httpd/httpd-*.rpm ./apr/apr-*.rpm [user@host installTrac]$
問題ナシなので、rootユーザーになってインストールを実行する。
[root@host installTrac]# rpm -i --nosignature ./apr/apr-*.rpm ./httpd/httpd-*.rpm warning: /etc/rc.d/init.d/httpd saved as /etc/rc.d/init.d/httpd.rpmorig [root@host installTrac]#
warningが出たけど、インストール終了。
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2007年06月05日
先日投稿したエントリ、OpnePNEの最新日記をRSSに吐き出す にしまさん からトラックバックを頂き、本文で以下のような指摘をされた。
社内SNSとか、投稿はできないけど一般にも公開しちゃうような設定をしているSNSとか、多少は情報が漏れても良いようなSNS(笑)だとかであれば、敷居を下げるって意味では認証なしで全然OKだと思いますけどね。
#社内SNSの場合、重要情報が流出した際に問題にならなければですが(笑)
おっしゃる通りで、正しい用途で使って頂かないと最悪の場合情報漏洩 だったりとかになってしまう訳ですよ、あのスクリプトは。。
ということで前回のエントリに追記として注意事項を掲載するとともに、コードも注意喚起の一文を追加したものに差し替えました。
最新版のスクリプトはここからもダウンロードできます。
コメント追記版をダウンロード (.zipファイル、4kb)
# コメントが4行増えただけです。処理部分は変わってないので、導入済みの方は入れ替える必要ありません。
あ、コメントを日本語で書いたので、編集して保存する場合の文字コードに注意して下さい。検証してはいませんがutf-8で保存しないと動かなくなるかもです。
2007年05月29日
以前書いた 通り、社内でOpenPNE を使ってSNSを運用しているんですが、新卒が入って人数も増えたため業務日報としてつけさせている日記をチェックするのが結構大変になってきた。
そこで楽に日記をチェックする方法としてRSSの出力を考える。
まずはgoogle でOpenPNE RSSで検索 。
すばらしいことに追加モジュールが○○ってなんだよぅ: OpnePNE拡張「RSS配信モジュール」 Ver.0.4.3 とか公開日記 - OpenPNEカスタマイズ外部公開SNS に公開されているので、とりあえずダウンロード。
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2005年09月05日
先日試して みて、ダメダメだったyahoo翻訳 。要はfontが入っていないだけの問題だったので、林檎マーク のついたパソコンでやってみたら普通に翻訳されました。ほら。
読めないけど。
でもこれって本当に正確に訳されているのだろうか?非常に気になる。
ので、同じ文章を英語に変換してみると・・・
(T_T)
韓国語に変換したやつを送っても、絶対無理だよ、理解してもらえねーよ 。
韓国語でメールは無かったことにする方向で。。
2005年09月02日
昨日の件 、お友達のmana殿から「翻訳サイト で訳して送れば?」とアドバイスもらった。
なるほど。
無料なので、早速やってみた。
(T_T)
「何かを得ようとするなら、それと同等の対価が必要って事だ 」 (by エドワード・エルリック)
2005年09月01日
4秒に一回くらいの割合で鯖に不正ログインを試みているヤツがいる。アクセス元を調べると70%が韓国っぽい。
これが日本だったら速攻でプロバイダに抗議文送りつけるところなんだが、相手が韓国となると面倒だ。ハングルなんて一つも分からないし。英語で書くのもなぁ。なんで俺がそんなことに労力と時間を使わなくてはいかんのじゃ。
とはいえ。
不正に入られて、秘蔵の○○画像やら××動画を消されちゃっても腹が立つので、今まで以上にアクセス制限を厳しくしてみた。
そんかわりすげー不便になったぞ、プンプン!!
2005年03月18日
cronに書くの忘れてた・・・
久しぶりに実行してみると、、
[root@amphiprion etc]# apt-get dist-upgrade
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done
Calculating Upgrade... Done
The following packages will be upgraded
XFree86 XFree86-100dpi-fonts XFree86-75dpi-fonts
(略)
php php-imap php-ldap php-manual
php-mysql php-pgsql sox vim-common vim-enhanced vim-minimal
42 packages upgraded, 0 newly installed, 0 removed and 0 not upgraded.
Need to get 66.5MB of archives.
After unpacking 121kB disk space will be freed.
Do you want to continue? [Y/n]
42個も更新されているじゃん。
忘れないうちに毎週実行できるよう、設定しておこう。
2005年01月13日
今までこのBlogではPostgreSQL を使っていたんですが、のっぴきならない事情でMySQL を使わなくては(サーバーにインストールしなくては)いけない事態になってしまったため「じゃぁついでだからBlogのDBもMySQLに移行するか」と思い、さくっと移行してしまいました。
で、ついでに
(1) 文字コードをEUC-JPからUTF-8に変更
これは今まで送ったトラックバックが文字化けしたりという問題もあったので、かねてよりやらなければな、と思っていたもの。まぁこれを機に直すのは妥当でしょう
(2) 管理ツールも日本語にした方がいいかな、と思ってしまったので3.121日本語版に入れ替え。どっちかというとどうでもいい(笑) 修正
という、結構大規模な改修作業をしてしまいました。
忘れないように作業内容のメモを、と。
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2005年01月03日
うちのサーバー(このBlogとか、前の会社の同僚達のコミュニティサイトとか)のアクセス解析にawstats を使っているんですが、今年から設定を少し変更してみました。
去年までは全てのアクセスを対象に集計していましたが、今年から「自宅のLANに繋がっているマシンと、会社のGWからのアクセスをカウントしない 」と変更。ま、要は自分が見た分はカウントしないようにしましょ、という話です。
で、その影響があってなんかどうかは知りませんが正月1日、2日のアクセス数は凄いことになってますな・・・数値的に2/3くらいになった感じ。
定期巡回君以外、ほぼ誰も見てねぇ ○| ̄|_
まぁ、こんなもんか。正月モードが落ち着くまで少し様子見て、それからどうするか考えよう。
2004年12月22日
PHPに脆弱性 が見つかっているため「アップデートしなきゃなぁ」なんて思ってましたが、既にRedHat のサポートは打ち切られている・・・RPM消してソースからビルドし直しても構わないんですが、やっぱりRedHatを使うからにはRPMで全部管理しておきたい。
という訳でFedoraプロジェクト で公開されているaptをインストールです。
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2004年12月19日
随分前にしょちょー もコチラ で「使ってみた」なんてことを書いていたので、うちのブラウザをFirefox に入れ換えてみました。今まではMozilla を使っていたので(だってLinuxだし。。)IEからの移行に比べたら大した差はないんですが、まぁMozillaをアップデートして使うくらいだったら新しい方にしておくか、というくらいのもんです。
しかしまぁ、微妙に不具合が・・・
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2004年12月17日
ちょいと古い話題ですが、気になってしまったので。。
Hotwiredの記事「リナックスはバグが非常に少ない 」です。
Linuxはオープンソースでソースコードが全て公開されており、世界中の開発者がそのコードを入手して読んだり、書き換えることが可能になっています。このオープンソースという開発モデル自体については「伽羅とバザール 」に詳しい考察があるので、是非読んでみると良いです。
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2004年08月06日
LinuxサーバーのLoadAverageを見るときに使うwコマンドですが、
アクセスが集中しているときとか、それすら打つのが面倒くさいので
# 一文字のコマンドなのに…
シェルのプロンプトにちょっとした工夫を。。
[0.06][user@localhost user]$
こんな感じでプロンプトの左端に現在のloadaverageが表示されます。
エンターを押すだけで確認できるので、
「w + Enter」の2ストロークから
「Enter」の1ストロークで確認が可能になりました。
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