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さむしんぐにゅぅ

さとうようぞう のBlog。気の向いた時に更新。サーバー落ちてたらまた来てちょ。
Mac
2008年09月27日

週末のタスク

今週末の作業一覧。

(1) 我が愛車がリコール対象車だったので、最寄りの三菱に持って行く。若干怒鳴り込み気味のテンションで。

 昨夜睡眠剤を断ったのは「ふらつき」を最小限にするため。だって運転できねーもん。
 ちなみにリコール対象部品はブレーキ関連の部品(w

 命がけだよね(w)。でもブレーキきかねーのもクリティカルだしさぁ。。
 途中でどっかにぶつけたら謝る。ごめん。

 リコールのお知らせが届いていたのは7月なんだけど、ずーっとクルマ乗ってなかったからなぁ。。
 # 去年の12月からスタッドレスのまんまだし(w

 ってことはクルマも「要らない」と判断して処分してOKってことだな。
 ちとガリバーでも呼んでみて、査定させてみっかな。

(2) 必要な書類を準備。掛かった費用の領収書は必ずもらうこと。
(3) はんこ屋に印鑑を作りにいく。

できあがったのを2でゲットした書類に押す。おおよそ1万円の出費になるはずなので、これも領収書をゲットする。(追記:ネットで調べたら、これから僕が作る書類には特別なハンコは必要なく、費用も要らないようだ)
(4) 昨日エンコードした動画を社内Wiki、及び(許可を得た人の分は)youtubeにアップする
(5) 台所の掃除など、家事全般。
(6) 時間があったら、トリプルブートの件を一度状況整理してみる


以上。

それではみなさん、よい週末を!

2008年09月26日

薬と血圧と負荷

今日のタスク、想定以上に病院の待ち時間が長過ぎたため(6)の外出をドタキャン。。
関係者のみなさま、ご迷惑をお掛けしました。すいません。

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2008年09月23日

Boot Campでトリプルブートを実現する【その4】

実現したかったこととは微妙に違う形にはなったけど、とりあえず「Mac Proにディスクを増設し、Boot Campでトリプルブート」を実現できた。

こっからは前回の続き。

Wubiを実行すると、途中で何度か自動的に再起動がかかり、勝手にUbuntu Linuxインストーラーが実行された。

ここでも結構待ち時間発生。。。
その間はほとんどボーッと画面を眺めているだけ。特になにもしなくてもOK。だったはず。

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Boot Campでトリプルブートを実現する【その3】

せっかく500GBのストレージを買ったのに勿体無いけど、とりあえずの検証環境としては30GBあればまぁ十分かなということでWubiUbuntu Linuxをインストールすることにした。

ここでユーザー名をパスワードを設定し、インストールをクリックするとUbuntu Linux本体のダウンロードが始まる。

てかさ、CD-ROM用意した意味ねーじゃん(w
しかもDLにものすごい時間掛かるし。。。

あと1時間半・・・。

Boot Campでトリプルブートを実現する【その2】

色々とネットで調べたところ、Wubiというツールを使えばWindowsとUbuntu Linuxのデュアルブートが簡単に実現できるらしい。

ってことは、デュアルブートで実行しているWindows上からWubiを実行してUbuntu Linuxを入れればいいんじゃね?と思ったので試してみることにしました。

とりあえずInternet Explorerは嫌なので(w)Firefoxだけインストール。
ついでにGoogle Toolbarを入れて、はてぶdeliciousのブックマークレットだけ入れておいた。

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2008年09月22日

(´・ω・`)

どこかで何かを間違えたようだ。。。
続きはまた明日。もう寝る。

Boot Campでトリプルブートを実現する【その1】

さっきまでの作業Mac Pro
・ハードディスクドライブを増設
・1TBのディスクを使ってTime Machineを設定
・500GBの方のディスクにBoot Campを入れて
・Windows XPをインストール、最小限のドライバを入れる
ってとこまで完了

今までのところは全てMac OS_Leopardが標準でサポートしている機能なので問題ナシ、と。


こっからが最大のヤマ場、Windows用ドライブにさらにUbuntu Linuxをインストールし、Mac Pro1台で「トリプルブート」なマシンにします。

Ubuntu最新版のディスクも用意した。

バージョンは違うけど「UbuntuをWindowsとのデュアルブートでインストールするには」のページに書いてある通りにやってみる。

ドキドキ。

Boot Camp設定に挑戦【その5】

Windows用のドライバ類は後でインストールするつもりだったけど、Bluetoothドライバもグラフィックドライバもインストールされていない状態なので、実はこのままじゃぁ何もできない。
マニュアルにもBoot Camp Drivers for Windowsというページがあったので、そこだけはやっといた。

まずはMac Proをoptionキーを押しながら再起動し、起動ディスク選択画面でWindowsを選択。


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Boot Camp設定に挑戦【その4】

Windows XPのセットアップが完了したので、optionキーを押しながら再起動したらちゃんとBoot Campが動いたYO!


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Boot Camp設定に挑戦【その3】

Boot CampでWindowsのインストールまでは上手くいったっぽい。

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

フォーマットにものすごく時間がかかって、

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

Windowsのセットアップがちゃんと走った。

で、Optionキーを押しながら再起動したらちゃんとMacintosh HDとWindowsという二つのボリュームが選択できて(写真撮るの忘れた!)、
Windows XPのセットアップがちゃんと起動 ← いまここ

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

とりあえずC:ドライブを選択したのは正解だったみたい。

Boot Camp設定に挑戦【その2】

マニュアル読んだけど、全然たいしたことが書いてねー。。
(英文マニュアルをダウンロード、.pdf形式)

色々試した結果、C:ドライブにしかインストールができなさそうだったので覚悟を決めてC:ドライブをNTFSでフォーマット。

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

容量がデカイだけあって、全然終わらねー。。。。

待ち時間に処分対象のPCを梱包しておくかな。

Boot Camp設定に挑戦【その1】

Boot Camp設定アシスタントの言う通りにやったつもりなんだけど、Windowsのインストール画面で「どのデバイスにインストールすればいいのか?」が判らなくなったので、一旦作業を中断した。
やっぱしマニュアルをちゃんと読まないとダメだ。。

まず、2本目のディスクを増設してからMac Proの電源を入れると、案の定こんなダイアログが出る。

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

初期化していいものなのかどうか、良く分からんので「無視」をクリックしてBoot Camp設定アシスタントを起動してみた。

送信者 Boot CampでWindowsをインストールする

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2008年09月21日

2本目搭載完了

Windows & Ubuntu Linuxをインストールするための500GBのドライブをMac Proに搭載する。

先程と同様に背面のラッチを引っ張って

サイドパネルをぱかっと開ける。

よくよく考えたら、さっき閉める必要なかった、ってことですね。
そこまで知恵が回るほど頭の回転よくないんですよ。すいませんね、バカで。

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first backup finished

初回のTime machineバックアップが完了。

20070921_34.png

10:17amにスタートして、終了したのが12:00過ぎ。

思っていたよりは早く終了したので一安心。

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Time Machine setup finished

無事フォーマットも完了したので、Mac OS_LeopardTime Machineのセットアップをします。

起動方法はなんでもいいんでしょうが、とりあえずDockに入ってたので
20070921_30.png
ここからTime Machineをポチッと。

初回起動なので「Time Machine バックアップの保存場所が指定されていません」というダイアログが出るので、Time Machineを設定 をクリック。

20070921_31.png

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formatting new drive

搭載したディスクはフォーマットされていないので、Macを起動するとこんなアラートが表示される。

20070921_20.png

左端にある「初期化」ボタンを押すとDisk Utilityが起動するので、

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1本目搭載完了

タスクその(1)Time machine用のディスクだけ積んでみました。

まずは取り扱い説明書を熟読。

型番や出荷時期によってタイトルが異なるかもしれませんが、とりあえず「Everything Mac」という英文のマニュアルのp.51に内蔵ディスクの増設方法についてのインストラクションが記載されています。

まぁ、たいした内容は書いてないです。後ろのラッチを引っ張るとパネルが空くので、ディスク固定用の装置を引っ張りだしてHDDをねじ止めして戻せ、としか書いてないので(w


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2008年09月20日

連休中にやる作業

大容量ストレージを確保したのは、物理的なストレージ、つまり僕の部屋の容量がもう限界一杯なので部屋をちょいと整理しないといけないな、という理由です。

ってことで、まずはムダに2台もありやがるタワー型のマシンを1台にまとめる。

右側の黒いPCはCPUがPentium4、メモリがRIMM512MBという「数世代前の」マシンで、Ubuntu LinuxとWindows 2000をインストールしてある動作検証用のもの。中身をごっそり最新スペックに組み替えることも考えたけど、本来の目的は物理的容積を減らすことなので却下。
それに常時電源ONなマシンを1台に減らせば環境負荷も軽減できるしね。
(利便性はかなり下がるけど・・)

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got HUGE strage

自宅のMacに増設するためのHDDを買ってきました。

Seagate製の1.0TBと500GB。
どちらもSATA接続で32MBのキャッシュ搭載、7,200rpm。そこそこ早い。はず。

デフォルト搭載のMacintosh HDが500GBだから、総計2TB
もうね、アホかと。バカかと。

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2008年07月30日

Carbon Emacs 2008年夏版

7月18日にCarbon Emacsの「2008年夏版」ってのが上がってました。
今日まで気付かず・・・

目下RailsでWebアプリを作成中だったりするんですが、rails-modeの使いやすさ(というか、俺のEmacs依存度のあまりの高さ)もあってもはやCarbon Emacsは手放せない存在です。
Eclipse + AptanaとかNetBeansとかもう二度と使うことはないだろう・・・)

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2008年07月08日

MacOS X LeopardにPostgresqlをインストールする 【その2】

前回書いたLeopardへのPostgresqlインストール方法ですが、この方法でインストールすると order by に日本語列を指定したときに期待通りのソート順にならないという問題に直面しました。

Linuxだと全然問題ナシなのに、何故かMacだとダメです。
原因はイマイチ良く分かっていないままですが、解決方法はこちらの資料(PDF、約20KB)にあるようにinitdbする時に--no-localeオプションを指定すればOKなようです。

# なのでDBをさっくりと削除し、initdbからやりなおしました
# どうせrake db:migrateで全部戻せるしね

2008年06月29日

Leopardでデフォルトシェルをzsh変更する

別にどーってことないんだけど自分メモ。
Mac OS Xと言っても中身は*nixなので、普通にchshコマンドで変更すりゃOK。

$ sudo chsh -s /bin/zsh ********
Password:
Changing shell for ********.

書式は chsh -s [デフォルトにしたいシェルへのフルパス] [ユーザー名]

管理者権限が必要なのでsudoでやるのを忘れずに。

Linuxとかと違ってMacだと自分のユーザー名をあんま意識しないので、ユーザー名が分からない場合はwhoamiコマンドで調べられる。不安なら確認した方が安全。

$ whoami
***********

zshへのフルパスは/bin/zshなはずだけど、これも不安ならwhichコマンドで調べられる。

$ which zsh
/bin/zsh
2008年06月26日

MacOS X LeopardにPostgresqlをインストールする

MySQLだけ入ってれば手元で開発する分には充分なんですが、諸事情によりPostgresqlも入れることに。
8.3をダウンロードしようとしたらMac版は公式サイトではBinary配布されていないようなので「ソースからビルドかぁ。。面倒くせぇなぁ」とか思ってたらid:yamakazu氏の日記にMacPortで入れられるってのが書いてあった。情報に感謝しつつ、早速実践。

やりかたは簡単、単純にシェルからportコマンドを叩くだけ。まずは選択できるバージョンを確認。
port listすれば、利用可能なバージョン一覧が得られる。

$ port list postgre*
postgresql-jdbc @8.0-311 java/postgresql-jdbc
postgresql7 @7.4.19 databases/postgresql7
postgresql80 @8.0.15 databases/postgresql80
postgresql80-doc @8.0.15 databases/postgresql80-doc
postgresql80-server @8.0.15 databases/postgresql80-server
postgresql81 @8.1.11 databases/postgresql81
postgresql81-doc @8.1.11 databases/postgresql81-doc
postgresql81-server @8.1.11 databases/postgresql81-server
postgresql82 @8.2.6 databases/postgresql82
postgresql82-doc @8.2.6 databases/postgresql82-doc
postgresql82-server @8.2.6 databases/postgresql82-server
postgresql83 @8.3.0 databases/postgresql83
postgresql83-doc @8.3.0 databases/postgresql83-doc
postgresql83-server @8.3.0 databases/postgresql83-server
postgresql_autodoc @1.25 databases/postgresql_autodoc
postgrey @1.31 mail/postgrey

(ほぼ)最新版の8.3が使えるので、port install postgresql83 と port install postgresql83-server を叩く。installはsudoでないと実行できないので

$ sudo port install postgresql83
Password:
---> Fetching expat
---> Attempting to fetch expat-2.0.1.tar.gz from http://downloads.sourceforge.net/expat
---> Verifying checksum(s) for expat
---> Extracting expat
---> Configuring expat
---> Building expat with target all
---> Staging expat into destroot
 (中略) ---> Verifying checksum(s) for postgresql83
---> Extracting postgresql83
---> Configuring postgresql83
---> Building postgresql83
---> Staging postgresql83 into destroot
---> Installing postgresql83 8.3.0_1

こんな感じ。
クライアントの方は色々なライブラリを取得&インストールするようで、ものすごく時間がかかりますがのんびりお茶でも飲んで待ちましょう。

クライアントインストールが終わったら、postgresql-serverも同様にインストールしますが、こちらは一瞬でした。

$ sudo port install postgresql83-server
Password:
---> Fetching postgresql83-server
---> Verifying checksum(s) for postgresql83-server
---> Extracting postgresql83-server
---> Configuring postgresql83-server
---> Building postgresql83-server with target all
---> Staging postgresql83-server into destroot
---> Creating launchd control script
###########################################################
# A startup item has been generated that will aid in
# starting postgresql83-server with launchd. It is disabled
# by default. Execute the following command to start it,
# and to cause it to launch at startup:
#
# sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.postgresql83-server.plist
###########################################################
---> Installing postgresql83-server 8.3.0_0

To create a database instance, after install do
sudo mkdir -p /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb
sudo chown postgres:postgres /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb
sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb'

To tweak your DBMS, consider increasing kern.sysv.shmmax by adding an increased kern.sysv.shmmax .. to /etc/sysctl.conf
---> Activating postgresql83-server 8.3.0_0
---> Cleaning postgresql83-server

なんか警告のように出ているのは「自動起動の設定もインストールしたけどデフォルトはOFFだから、システム起動時にPostgresqlも起動したかったら

sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.postgresql83-server.plist

を叩け」と言っているだけ。開発で必要な時に起動できればいいのでこの設定は無視。

DBの作成方法も御丁寧に
To create a database instance, after install do
sudo mkdir -p /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb
sudo chown postgres:postgres /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb
sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb'
と書いてあるので、これに従えばよい。
DBを作成すると以下のようなメッセージが流れる。

$ sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb'
The files belonging to this database system will be owned by user "postgres".
This user must also own the server process.

The database cluster will be initialized with locale C.
The default database encoding has accordingly been set to SQL_ASCII.
The default text search configuration will be set to "english".

fixing permissions on existing directory /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb ... ok
creating subdirectories ... ok
selecting default max_connections ... 20
selecting default shared_buffers/max_fsm_pages ... 2400kB/20000
creating configuration files ... ok
creating template1 database in /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb/base/1 ... ok
initializing pg_authid ... ok
initializing dependencies ... ok
creating system views ... ok
loading system objects' descriptions ... ok
creating conversions ... ok
creating dictionaries ... ok
setting privileges on built-in objects ... ok
creating information schema ... ok
vacuuming database template1 ... ok
copying template1 to template0 ... ok
copying template1 to postgres ... ok

WARNING: enabling "trust" authentication for local connections
You can change this by editing pg_hba.conf or using the -A option the
next time you run initdb.

Success. You can now start the database server using:

/opt/local/lib/postgresql83/bin/postgres -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb
or
/opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_ctl -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb -l logfile start


これまた御丁寧に起動方法が書いてあるので、指示通りに /opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_ctl -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb -l logfile start で起動してみよう。
postgresユーザーで実行すべきものなので、Macの一般ユーザーで起動/停止するには以下のようになる。

・起動

$ sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_ctl -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb start'

server starting



LOG: database system was shut down at 2008-06-26 09:50:02 JST

LOG: database system is ready to accept connections

LOG: autovacuum launcher started

・停止

$ sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_ctl -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb stop'

waiting for server to shut down...LOG: received smart shutdown request

LOG: autovacuum launcher shutting down

.LOG: shutting down

LOG: database system is shut down

done

server stopped

できた。


ってことで、しばらくRails + Postgresqlな日々を送る事になりそうな悪寒・・・。せっかくMySQLに慣れて来たのになぁ。

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2008年03月20日

MacPorts1.6.0がインストールできなかったのでその対応

どういう訳か1.6.0のパッケージをインストールしようとすると添付のエラーが出てしまう。

ソースからのビルドも試みたが、makeする時にエラー。
仕方ないのでSVNリポジトリから1.5.0を取得して configure && make してみたら無事通ったので何かのバージョンの問題だろうと判断してそのままsudo make install。

/opt/local/ 以下にインストールされているので、

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH

とかしてコマンドサーチパスに追加、sudo port selfupdateを実行。

$ sudo port selfupdate
MacPorts base version 1.5 installed
Downloaded MacPorts base version 1.600
Configuring, Building and Installing new MacPorts base
selfupdate done!

・・・何故かちゃんと1.60になった。
まぁ、とりあえずこれで良しとするか。

2008年03月18日

【自分メモ】初期状態のMacにインストールしたもの、設定したこと

紙にメモしてあったんだけど、邪魔だから早く捨てたいのでblogに書いておく。
順番は別にこの通りでなくても(若干依存関係もあるが)

(1) XCode
  OSXのディスクからインストール
(2) Firefox
  Safariを起動したらまずFirefoxダウンロードページへ(w
(3) Google Browser Sync (Firefox extension)
  Firefoxの設定を他のパソコンから引っ張ってくる、最も手っ取り早い方法
(4) Skype
  別に急ぎで用事がある訳じゃないけど
(5) Bluetooth設定でskype用ヘッドセットが使えるように設定
(6) Sage (Firefox extension)
(7) Google Toolbar (Firefox extension)
(8) Firebug (Firefox extension)
(9) Quicksilver
(10) 環境設定 → キーボード → 修飾キー から、CapsLockをCtrlに割当変更
(11) Backup3
  ストレージ買ったらTime Machine使いたいけどなぁ・・・・。
(12) Mac Ports
  pkgファイルをダウンロードしてダブルクリックするだけ
(13) Carbon Emacs
  事前にXCodeを入れておかないと、Netinstall機能が使えない
(14) JEdit X
(15) iTerm
(16) Fetch
(17) Eclipse

後はパッケージを購入してある各種ソフトをCDなりDVDなりからインストール。

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2008年03月15日

FinalCut Express4 でエラーがでてしまう件

クリップを取り込みした時に

オーディオサンプルレートがソーステープと異なります。(中略)取り込んだプリセットのオーディオサンプルレートとテープのサンプルレートは必ず一致させてください。

と言われましても何の事だかさっぱり。。


ちと、調べてみる。

2008年02月24日

MDのオレオレミュージックを.mp3にしてみた

昔作ったMTRカセット → MDを.mp3ファイルにできた。
MD → .mp3って、全部Macに付属のツールでできるんじゃぁねぇか・・・
【参考リンク】
アップル - Pro - 技術情報 - Macでエレキギターを録音する方法、 パート 1
AIFFファイルをWAV、もしくはMP3に変換するツールを教えてください。
m4a ファイルを mp3 ファイルに変換する方法

変換できたことだし、windowsでも再生できたのでとりあえずアップしてみる。

Download (だいたい3.8MB)

これをBGMにしてdainojiごっこでもしてください。

# ↑の意味が判らない人はこちらの動画でもどうぞ。

2007年12月20日

LeopardでRailsしようとして'Unable to detect ruby install'

AptanaにRails環境を入れると、

Unable to detect Ruby installとか言われる。エラーメッセージでぐぐると答えが書いてあって、

RadRails - Unable to detect ruby install on OS X Leopard

これで一発解消。

ヒマだからてきとーに日本語訳しておく。

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2007年12月18日

Rails 2.0

Leopardには最初っからRubyもRailsも入ってる。
ってことで、最近出たばっかりのRails2.0にアップデートするのも超簡単だった。

[localhost: ~]$ sudo gem update rails
Updating installed gems...
Need to update 9 gems from http://gems.rubyforge.org
.........
complete
Attempting remote update of rails
Select which gem to install for your platform (universal-darwin9.0)
1. rails 2.0.2 ()
2. rails 2.0.1 (ruby)
3. rails 2.0.0 (ruby)
4. rails 1.2.6 (ruby)
5. Skip this gem
6. Cancel installation
> 2
Successfully installed rails-2.0.1
Gems: [rails] updated
[localhost: ~]$

gemでupdateするだけ。楽勝。
# 2.0.2を選択しなかったのは「2.0.1にして下さい」と某所で言われたため。

2007年12月15日

無駄遣い2連発

たまーに社内勉強会をうちのグループ主催で開催してるんだけど、今回はその模様を動画撮影してみた。FlashでH.264をサポートしてくれるようになったから、撮ったビデオをiMovie '08に取り込み、Quicktimeで書き出したファイルをイントラサーバーに置いておく。リンク貼付け用にOpenPNEのcmdプラグイン拡張と自作Pukiwikiプラグインを配布し、動画を社内SNSや各プロジェクトのwikiに張れるようにすれば、みんながいつでも見れる。
もはや動画を使って情報共有するって本来の目的よりも、最新コーデックを使い倒すことの方が目的。
最新テクノロジーの無駄遣い。
# 社外秘の内容てんこもりなので、youtubeは無理

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2007年12月03日

CarbonEmacsにpukiwiki-modeを入れる

Pukiwiki-modeが無いと生きて行けないので。
ダウンロードして適当な所にpukiwiki-mode.elを放り込む。
Emacsでbyte-compileしようとすると、

というエラーが出た。あ、そうか、http.elが無いとダメなのか。

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2007年12月02日

Safari 3.0

知らない間にSoftware update経由か何かで更新されていたみたいだ。

20071202_1.png

すげー良くなってる。

Firefoxは開発用だけに割り切って、Safariをメインにした方が幸せかもしれない。

2007年12月01日

MacのCarbonEmacsにJDEEを入れる

Java開発は素直にEclipse使えばいいだろ、とか言わない。MacOSX上で動作するCarbonEmacsJDEEを入れた方が、慣れたツールなので効率がいい。

ちなみにウチの環境は
■Emacs

This is GNU Emacs 22.1.50.1 (i386-apple-darwin8.10.1, Carbon Version 1.6.0) of 2007-11-06 on seijiz.local

■JDK

$ java -version
java version "1.5.0_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_07-164)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_07-87, mixed mode, sharing)

■MacOS
10.4.11

まずはCarbonEmacsのNet install機能を使ってCEDET(Collection of Emacs Development Environment Tools)をインストール。

'Help' -> 'Carbon Emacs Package' -> 'Net-Install' -> 'Cedet'
でOK。

【2008/02/11 追記】
Carbon EmacsでNetInstallを使うためにはDevelopper Toolsが事前にインストールされていないといけないです。OSXに付属しているDVDからXCodeを先に入れておきましょう。
kadoppeさん、ご指摘Thx!)

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2007年11月28日

Androidに明るい未来を感じられないので

Androidがびみょーな感じなんで、こりゃ来年の2月にSDKが公開されるというiPhoneに期待、ってことで


iPod touch 16GB買って来た。だって、iPhoneは日本じゃ手に入ってもマトモにつかえねーし。

色々hackしてみます。

とりあえず使ってみての雑感、というか早速気付いてしまった不満点を列挙。

■ブラインドで操作できないのは辛い
ポケットに入れたiPod nanoを手探りで操作、ってのができなくなった。めんどい。

■Firewireが使えんようだ
Firewireは充電専用だと。なんじゃそりゃ、って感じ。退化してんじゃん。
USBはマウスとpalmのクレードルで既に2ポートとも埋まってるのに・・・。

2007年10月11日

10月・・・

この雰囲気が、なんかたまらなくイイんだよ。