実現したかったこととは微妙に違う形にはなったけど、とりあえず「Mac Proにディスクを増設し、Boot Campでトリプルブート」を実現できた。
こっからは前回の続き。
Wubiを実行すると、途中で何度か自動的に再起動がかかり、勝手にUbuntu Linuxインストーラーが実行された。
ここでも結構待ち時間発生。。。
その間はほとんどボーッと画面を眺めているだけ。特になにもしなくてもOK。だったはず。
実現したかったこととは微妙に違う形にはなったけど、とりあえず「Mac Proにディスクを増設し、Boot Campでトリプルブート」を実現できた。
こっからは前回の続き。
Wubiを実行すると、途中で何度か自動的に再起動がかかり、勝手にUbuntu Linuxインストーラーが実行された。
ここでも結構待ち時間発生。。。
その間はほとんどボーッと画面を眺めているだけ。特になにもしなくてもOK。だったはず。
せっかく500GBのストレージを買ったのに勿体無いけど、とりあえずの検証環境としては30GBあればまぁ十分かなということでWubiでUbuntu Linuxをインストールすることにした。
ここでユーザー名をパスワードを設定し、インストールをクリックするとUbuntu Linux本体のダウンロードが始まる。
てかさ、CD-ROM用意した意味ねーじゃん(w
しかもDLにものすごい時間掛かるし。。。
あと1時間半・・・。
色々とネットで調べたところ、Wubiというツールを使えばWindowsとUbuntu Linuxのデュアルブートが簡単に実現できるらしい。
ってことは、デュアルブートで実行しているWindows上からWubiを実行してUbuntu Linuxを入れればいいんじゃね?と思ったので試してみることにしました。
とりあえずInternet Explorerは嫌なので(w)Firefoxだけインストール。
ついでにGoogle Toolbarを入れて、はてぶとdeliciousのブックマークレットだけ入れておいた。
Windows用のドライバ類は後でインストールするつもりだったけど、Bluetoothドライバもグラフィックドライバもインストールされていない状態なので、実はこのままじゃぁ何もできない。
マニュアルにもBoot Camp Drivers for Windowsというページがあったので、そこだけはやっといた。
まずはMac Proをoptionキーを押しながら再起動し、起動ディスク選択画面でWindowsを選択。
Boot CampでWindowsのインストールまでは上手くいったっぽい。
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
フォーマットにものすごく時間がかかって、
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
Windowsのセットアップがちゃんと走った。
で、Optionキーを押しながら再起動したらちゃんとMacintosh HDとWindowsという二つのボリュームが選択できて(写真撮るの忘れた!)、
Windows XPのセットアップがちゃんと起動 ← いまここ
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
とりあえずC:ドライブを選択したのは正解だったみたい。
マニュアル読んだけど、全然たいしたことが書いてねー。。
(英文マニュアルをダウンロード、.pdf形式)
色々試した結果、C:ドライブにしかインストールができなさそうだったので覚悟を決めてC:ドライブをNTFSでフォーマット。
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
容量がデカイだけあって、全然終わらねー。。。。
待ち時間に処分対象のPCを梱包しておくかな。
Boot Camp設定アシスタントの言う通りにやったつもりなんだけど、Windowsのインストール画面で「どのデバイスにインストールすればいいのか?」が判らなくなったので、一旦作業を中断した。
やっぱしマニュアルをちゃんと読まないとダメだ。。
まず、2本目のディスクを増設してからMac Proの電源を入れると、案の定こんなダイアログが出る。
![]() |
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
初期化していいものなのかどうか、良く分からんので「無視」をクリックしてBoot Camp設定アシスタントを起動してみた。
![]() |
| 送信者 Boot CampでWindowsをインストールする |
燃えないゴミで思い出した。
処分予定の黒いPCはパソコンファームに送りつけるんだけど、色々な情報をハードディスクから引っ張り出される可能性があるので、HDDは取り外して送ることにする。
パソコンファーム側で「データは消去します」と言っているけど、彼らがデータを抜いた後に消去している(んでもって、抜いたデータで売れるものを売ることで採算を合わせている)可能性もゼロではないので、そんなものは信用できない。
FAQのページにも
当社としてもデータは最重要物と考えておりますので、お客様のほうでハードディスクを取り出していただければとても助かります。ハードディスクを取り出したパソコンでも処分いたしますので、安心してお送りいただけます。

と明記されているので、問題なかろう。
大容量ストレージを確保したのは、物理的なストレージ、つまり僕の部屋の容量がもう限界一杯なので部屋をちょいと整理しないといけないな、という理由です。
ってことで、まずはムダに2台もありやがるタワー型のマシンを1台にまとめる。
右側の黒いPCはCPUがPentium4、メモリがRIMM512MBという「数世代前の」マシンで、Ubuntu LinuxとWindows 2000をインストールしてある動作検証用のもの。中身をごっそり最新スペックに組み替えることも考えたけど、本来の目的は物理的容積を減らすことなので却下。
それに常時電源ONなマシンを1台に減らせば環境負荷も軽減できるしね。
(利便性はかなり下がるけど・・)
自宅のMacに増設するためのHDDを買ってきました。
Seagate製の1.0TBと500GB。
どちらもSATA接続で32MBのキャッシュ搭載、7,200rpm。そこそこ早い。はず。
デフォルト搭載のMacintosh HDが500GBだから、総計2TB。
もうね、アホかと。バカかと。
4年くらい前に組み立てたタワー型自作PCが邪魔になったので、欲しい人(先着1名)にあげます。
【2007/12/21 追記:】
本日、希望者の方に発送しました。
OSXでUNIXライクなコトがほぼ全て実現できるようにしてしまったので、手元にLinux専用マシンを置いておく必要が無くなっちゃったし。Yahoo!オークションで売ろうかと思ったんだけど、ほぼ同じようなスペックのものがせいぜい1万円弱で取引されているようで、いちいち出品するのも微妙な金額・・・。
ということで、コメント欄に「欲しい!」と書くか、メール・メッセンジャー・Skypeなどで連絡下さい。
■条件
(1) 僕と面識がある人。さすがに全く知らない人とかは遠慮して下さい。
(2) 自作機なのでメーカー保証とかサポートとかは一切無いです。自力でなんとか出来る人。
(3) 取説?そんなもんはないです。
(4) 基本、PC本体と電源ケーブルのみです。OSと周辺機器は自前で用意してね。
(5) (理想は)僕の家まで取りに来れる人。受け渡し方法は応相談。ケースの元箱があるので、宅配便も可能です。
スペックなどは「続きを読む」からどうぞ。
» 続きを読むなんか最近立て続けにPCトラブルに見舞われてる気がするんですが・・・。
今度は久しぶりに電源を入れたWindowsマシンが起動しなくなった。
電源は入ってファンは回りだすもののBIOSの画面が上がってこないので、エラー音(ビープ音)から判別するにビデオカード周りが怪しいそうだ。。
はぁ、面倒くせぇ。
しばーらく使ってみての感想。
■文字の入力しやすさ
普通のキーボード >>>>>>>> grafitti(Palm) >>> W-ZERO3 > 携帯電話
やっぱねー、慣れですよ、慣れ。
早く打てるかどうか、はあんまり重要でなくて、入力にストレスが無いか、が重要。メモとか取るような動作だと、圧倒的にスタイラスでgrafitti入力の方が早い。考えなくて済むしな。
ZERO-3でブラインドタッチが出来るようになれば話は別なんだろうけど。誰かゾンビ打移植してくれねーかな。
それでも普通の携帯よりはちょこっとだけ打ちやすい。PCに近いからかな。あと予測変換でカーソルを横に動かせるのもストレスを少なくしている要因かも。(W43Hは横には動かないから・・・)
» 続きを読むMacとWindowsを両方使っていると、けっこうめんどくさい。。
「あれ、あのデータってどっちに保存してあるんだっけ?」
とか、
「macで受信したメールにURL書いてあったけど、そのURLをどうやってwindowsに持っていこう」
とか。
そもそもキーボードとマウス、モニタの組合せが物理的に2つあるのがよろしくない。どうせメインのマシンはMacなので、そこからwindowsを操作すりゃぁいいんじゃん。
ということでWindowsを遠隔操作するためのツール、VNCなるものをセットアップしてみた。
# よい子の皆さんは自己責任でマネしてね。
ちなみにウチの環境は
Mac: MacOSX 10.4.5
Win: Windows2000
です。