shibuya.lispのテクニカルトーク #1に行って来ました。
lispと言えばEmacs lispくらいしか知らない & そのEmacs lispも基本的には使ってるだけで自分では書いた事ないレベルの僕には濃すぎて、トークの内容には全然付いて行けなかったっすw
すいません。
でもありとあらゆる点で勉強になった。
今年はlisp誕生50周年らしいけど、おばあちゃんの知恵袋的な発想があちこちに転がっていて眼からウロコが何枚おちたか判らん。貴重な機会を与えてくれてどうもありがとうございました。 > スタッフの皆様
Ustream.tvで中継されていた & 録画されていたはず、なので明日もう一回気になる部分はおさらいしてみよう。
ダイナミックな発想を持つには色んな人が持っている引き出しの中身を見せてもらうのが一番早いし、勉強会ってのはその手段として最速かつ最も合理的な手段だなぁとあらためて再認識。
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色んな人がこのblogを読んでくれているのを知っているから、このことだけは書くかどうかものすごく迷ったんだが・・・・。
単刀直入に言う。俺はもう鬱なんだわ。
まぁ、精神科で「鬱病」って診断書を出された訳じゃぁないんだけどさ。肝炎治療で使っているインターフェロンの副作用でなるもんだから仕方ない。
俺様が鬱なんてそんなことは絶対に認めたくなかったけど、もう認めざるを得ない。はっきり言ってもはや健全な精神状態とは程遠い状態。よく「病は気から」なんて言うけど、その「気」が異常なんだからもうどうしようもねぇよ。
そしてなるべく多くの人にこの事実を理解してもらわないと、もっと酷い事になりかねない。
だから自分の身を守る為に正直に全部晒しだすことにした。
今までも自分の血液の成分やら病院の会計まで全部晒してたからな。それと同じことだ。
今の俺の状態はというと
- 基本的にやる気が出ない、気力がない
- 「楽しい」と思えることなら調子が良ければすごくアクティブにできるんだけど、調子が悪いと無理
- 調子悪いと自宅で読書、あるいはTVみながらぼーっとしてるか寝てる以外の事は何もできない
- 調子悪い時は誰とも、いかなる手段でも一切コミュニケーションしたくない。ほとんど泣いてるから
- 身体を動かすのが苦痛だ
って感じ。調子悪い日は週に数日、それがだんだん増えていってる感じがあるな。
だからここ最近は社会人としてあり得ない勤怠になってる。先週は1日しか出社してないし。
迷惑かけてる皆さん、本当にごめんなさい。
鬱の理由は仕事で追い込まれたとか、そういうことじゃぁなくて薬(インターフェロン)の副作用です。これは明白。
理由は大きく3つ。
(1) 身体的な負担
- 入院してた9月7日から24週間もインフルエンザに罹り続けているような状態(判ってると思うけど、24週って半年だぜ!)
- リバビリンの副作用で赤血球値は普通の人の1/3〜1/4しかなく、基準範囲値下限の半分以下。極度の貧血で、何をするにも息切れや立ち眩みがする
- 全身が痒い。痒み止めの軟膏を塗れば多少緩和されるが太腿の内側とか会社じゃ薬塗りづらい部分は耐えるしかない
- 元々医者も薬も大嫌いな人間だったのに、毎週毎週通院して採血&注射、そして1日に9種類の飲み薬を服用して3種類の軟膏を塗らないといけない
- 挙げ句の果てには不眠で朝まで一睡もできないこともしばしばある
- ついには聴覚がおかしくなってしまい、寝ても醒めても常時ハガレンの「真理の扉」を通っているかのように脳に莫大な量の情報を流し込まれている感じ
こんな状態で健全な精神を保っていろって言う方が無理だろ。ってか、お前ら耐えられるもんならやってみろって感じ。(まぁ、絶対にやらない方がいいんだけどさ)
(2) 肉体の衰退に従ってストレス解消のはけ口がどんどん奪われて行く
- 今までは仕事でどんな嫌な事があっても、「一杯飲みに行くか!」でビールでも飲んでサクっと寝れば次の日にはケロッとしてたけど。今は酒は禁止
- 元来多趣味な人間だから、このシーズンなら毎週雪山だし、秋口まではダイビングにも行ってただろうな。だが今の俺にそんな体力はない
- Liveとか見に行くのは大好きだが、白血球が少なくて(特に好中球数)細菌性の風邪なんか一発で感染するから、人の多い所は極力避けるようにしてる。だからThe Policeの来日公演も涙を飲んで諦めた
- ギター弾いてても左腕をある程度の高さに持上げてるのがすぐ辛くなる。だから長時間プレイは無理だし、そもそも平日の夜は弾く事自体が厳しい
- 外に写真撮りに行くってのもの、外出自体がしんどい。それに重いなどと微塵も感じたことなんか一度もなかったF3がまるでF5に300mm f2.8レンズ付けたみたいに重くて感じて仕方ない
(3) C型肝炎という病気の本質と、その治療法の理不尽さ
これは前にも書いた事あったと思うけど
- 治療費がアホみたいに高い
- そもそも肝臓には神経ないから、C型肝炎自体は痛くも痒くもない
- 放置しておくと肝硬変を経て(ほぼ確実に)肝癌に進行する。肝癌の発見が遅れれば死ぬ
- が、それ以前に俺は明日トラックにはねられて死ぬかも知れない。人はどうせいつか死ぬんだ
- 治療の副作用は筆舌に尽くしがたい。ツライなんてもんじゃない。地獄だ
- ちなみに治療しないで放置という選択肢を取る事が許されない訳ではない(僕は放置は絶対に薦めないが)
というのが主な原因だな。
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なんか便利そうだからsyntaxhighlighterを入れてみた。
呼び出しは↓こんな感じ。
ビジュアル的にはいい感じだけど、不満がないわけじゃぁない。
・perlがデフォルトでサポートされてない(Delphiがサポートされてるのに!)
・JavaScriptで動作はありがたいけど
(1) 色んなwidgetがjsで動くもんだからクライアントマシンの負荷が気になる
(2) 自分がマイノリティ(Mac + FF/Safari)なんで、他のブラウザでちゃんと見えてるかいちいち気になってしょうがない
・MTの管理画面上でPreviewできるようにするには管理画面のテンプレートもいじらないといけない。まぁ、一回やっちゃえば後は大丈夫だろって気もするけど
・エントリー中の改行を自動的に<br /><p>に変換してたりすると、きちんと<br /><p>が表示される
(上のサンプルもホントは<br />も<p>も入れてない)
なんか、mxml用のハイライトファイルがネット上に転がってるっぽいんでperlも探せばあるだろう、きっと。as3もあるし。
なければ最悪作るかもしれないけど、面倒くせぇし、それ以前に僕はそこまでperlを愛してない。いや、むしろperlなんか大嫌いだ。
ってことでちょいとしばらく様子見て、会社で情報共有に使えるようなら使う。trac + subversionなプロジェクトだったらchangesetとかsourceに直リンク貼れるからこれを使う必要を全く感じないけど、Pukiwikiで色々管理しているプロジェクトにはプラグイン化するとかして配布してあげると便利かもしれない。
少なくともPHPとHTML、アプリ用にJavaのハイライトはできるから「Perlは?」で文句言われるこたぁないだろう・・・・。
それにblogとかwikiでコードの一部を紹介、って目的にとどめておいて、本来のコード全体はきちんとした所で管理&共有しないとカオスになるだけなので
・shスクリプト(bash、zshで日々の淡々とした運用を楽するtips)
・perlスクリプト(同上)
・PHP(上記に毛が生えた程度の簡単な関数レベル)
・ActionScript(FlashLiteではこう書く、書ける、書かないといけない)
・CHTML/携帯用CSS(機種やキャリア依存でこう書かないといけない、こう書けば動く)
とかってのをさくっと見た目もきれいにWEBページに貼れるのが一番望ましい。3分hackレベルの共有ツールには最高だけど、本格的なプロジェクトでこれ使うくらいならちゃんとCVSとかSubversion使いやがれ、と。
あぁ、社内のマシンは・・・・・・・みな亀のように遅いが、大丈夫だろうか・・・。