2010年04月15日
4/10の土曜日に、とべとべ自習室 に行ってきました。会場は例によってオラクル青山センター 。いつもいつもありがとうございます。 > @yokatsuki さん
特に何を作るか考えていなかったので、てきとーにTDDの勉強でもすっかなぁ、それか仕事でも使えそうな携帯用のプラグインでも書いてみるか、と思いながらTwitterで
http://twitter.com/yoozoosato/status/11921093691
と呟いたら、
http://twitter.com/ayumin/status/11921431143
という返信を@ayuminさんからもらったので、Rubyの勉強会(自習室)なのに、何故かずっとJavaを書くという不思議な会となりました。
# 多分Java書いてたのはウチらだけだったんじゃないかな? 久しぶりすぎて相当忘れてたけど。。。
» 続きを読む
2010年01月05日
手順メモ
(1) gem で RSpec, ZenTest, redgreen, autotest_screen をインストール。autotest_screenは、Version4.0未満のZenTestには同梱されていたみたいだけど、V4.0以降は別のgemをインストールする必要がある。
サイキョウライン » autotest_screenをリリースしました。
yoozoosato@localhost:~$ gem search rspec
*** LOCAL GEMS ***
rspec (1.2.9)
rspec-rails (1.2.9)
yoozoosato@localhost:~$ gem search autotest
*** LOCAL GEMS ***
autotest_screen (4.0.2)
yoozoosato@localhost:~$ gem search zentest
*** LOCAL GEMS ***
ZenTest (4.2.1)
yoozoosato@localhost:~$ gem search redgreen
*** LOCAL GEMS ***
redgreen (1.2.2)
(2) .autotest をホームディレクトリに作成。autotestでググると「サンプルをコピーすればいい」的な記述があったので、インストールしたgemの中に含まれているサンプルをホームディレクトリにコピーした。
cp /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/ZenTest-4.2.1/example_dot_autotest.rb ~/.autotest
(3) .autotestの中身を編集。require 'autotest/screen' を追記。ってか、元は全部コメントアウトされているから、コピーした意味ないじゃんね。。
# -*- ruby -*-
# require 'autotest/autoupdate'
# require 'autotest/once'
# require 'autotest/rcov'
# require 'autotest/restart'
# require 'autotest/timestamp'
# Autotest::AutoUpdate.sleep_time = o
# Autotest::AutoUpdate.update_cmd = o
# Autotest::RCov.command = o
# Autotest::RCov.pattern = o
require 'autotest/screen'
(4) 開発対象のディレクトリに「spec」と言う名前のディレクトリを作成し、その中に hoge_spec.rb みたいなテストを書く。
(5) 開発対象のディレクトリに移動して、 autospec コマンドを叩くと、specファイルが更新される都度テストが行われ、その結果がred/greenで表示される。
(6) こんな感じ。
・テスト失敗
・テスト成功
Mac + Growlの設定はぐぐれば沢山ヒット するけど、僕はgrowlが好きではないのでまだ試していない。導入してみてもいいような気もするけど。
2009年11月11日
Google App Engine でJRubyがかなり簡単に使える、ということで
appengine-jruby を試してみた。
半年前 に「準備だけした」アプリケーションがやっと稼働、っとw
http://yoozoosato.appspot.com/
Getting Startedのページに書いてあるもの
そのまんま大幅に端折って、1個のGETリクエストだけを処理する極めてプレーンな
Sinatra アプリ。
一応、HTML5完全準拠です。
ソースは以下。
» 続きを読む
2009年02月04日
勉強会の会場情報からMapsにドンピシャでピンを立てられるか の続き。
IT勉強会カレンダーが持っている「場所」の情報をGoogle Mapsのgeocoding apiで緯度経度の情報に変換したい。ということで該当部分のrubyソースコードはこんな感じ。
結論から言うとgeocoding-apiじゃ無理w
身も蓋もないけど、
無理 。
» 続きを読む
2009年01月23日
irb便利だ〜
irb(main):013:0> result = Net::HTTP.Proxy('proxy.mycompany.co.jp', '8080').get('maps.google.com', '/maps/geo?key=YOUR_API_KEY&q=東京タワー&sensor=false&output=xml')
irb(main):014:0> puts result
すると、resultにどんなxmlが入っているかすぐ分かる。
2009年01月21日
↓これの進化型を模索して色々と試してた。
ギターの音にあわせてMacの画面を動かす
MacBookProの内蔵マイクはそんなに上等なものではないので、まずはアンプで鳴らした音をもうちょっとまともな方法でMacに突っ込むテスト。
むちゃくちゃ原始的w
「アンプの前にマイクを置く」
マイクは一応audio technica 製(安物)。それをt.c.electronic 製のオーディオインターフェース(アキバで投げ売りされていた安物)経由でMacのFireWire端子に接続。空気の振動を電気信号に変換する装置を、MacBookに搭載されているチープなものから、ちゃんとしたMusical Instrumentsに置き換えたってだけです。プラグの形状さえ合わせればMacのマイクイン端子に直結でも良いかもしれないけど、それはまだ試してない。
ただアンプの前にマイクを置くという方法だとどうしてもギターの音以外の周囲音(エアコンの音とか、猫の鳴き声)も拾ってしまう。ウチには猫いないけど。なのでギター用のマルチエフェクター(ZOOM 製。これも安物)からオーディオインターフェースにライン出力したものもMacに突っ込む、っていうのもやってみた。これならギターのピックアップで拾える電気信号以外の空気の振動は一切拾わない。はず。
書いてて気付いたけど、別にMacじゃなくWindowsでも普通にできるや。
で、こっから先が分からない。 ← イマココ
» 続きを読む
2008年11月10日
先週の土曜日 に開催されたRuby-processing 勉強会のネタを使って、こんな事をやってみました。
ひかりの玉(僕は勝手に「たましいくん」と命名した)がギターの音に合わせて動いているの分かります?
普通にprocessingで同じようなことができるんでしょーけど、ruby-processing 使えばサクッと動くもんが実装できるので、本来の目的である「表現」に注力できるのが最大の魅力?なのかな? processingをちゃんと使った事ないので良くわかりません。すいません。
「いやいや、それpro(以下ry」というご指摘がありましたらコメントやメールでいただけると嬉しいです。
» 続きを読む
2008年11月05日
11月8日の土曜日にRBC でRuby-processingの勉強会をやりまーす。
Processingは、もともとJavaで開発された製品なんですが、JRubyを活かし、Rubyから利用できるようにしたのがRuby- processingです。
RubyらしさとJavaの良さ。そんなものを活かした技術。この機会を利用して、ソフトウェアの可能性を、もう一度考え直してみよう。
何故か(w)僕も裏方として色々とお手伝いしているので、お時間のあるかたは是非ご参加ください。
ustream.tvでも勉強会の模様を配信する予定です。
詳細はコチラ から。
» 続きを読む
2008年09月15日
友人のid:ytksn 氏が「rascatが動かない んですよ〜」と言っていたので、自宅のMacでやってみました。(対応遅くなってすまそ。 > ytksn氏)
rascat って何って人はActionScript やるなら入れとけ。rascut 導入と使い方。 - てっく煮ブログ あたりを参照して下さい。
Macだと「どう動かない」のかはytksn氏の日記 を参照。
普段Flash系の制作は会社のMacBook Pro でしか作業してないので、Flex3のSDKをアドビのサイト からダウンロードする。(そっからかよ!)
デスクトップに落としたので、Finderから$HOME/binに移動させてダブルクリックで解凍し、今後バージョンアップしたときに面倒なのでflex_sdkという名前でシンボリックリンクを貼っておく。
[hostname: bin]$ ln -s ./flex_sdk_3.0.3.2490/ ./flex_sdk
別にFinderから右クリックで「エイリアスを作る」でエイリアスを作った後にリネームしても構わないけど、コマンドの方が僕は楽だし早いので・・・。
で、.bashrcをいじって、~/bin/flex_sdk/bin 以下を$PATHに追加する
[hostname: ~]$ vi ./.bashrc
[hostname: ~]$ source ./.bashrc
これでSDKのbinディレクトリ配下の実行属性を持ったファイルがコマンドサーチパスに追加されたはずなので、whichコマンドで確認する。
[hostname: ~]$ which mxmlc
/Users/yz/bin/flex_sdk/bin/mxmlc
[hostname: ~]$ which fcsh
/Users/yz/bin/flex_sdk/bin/fcsh
[hostname: ~]$
うん、大丈夫だね。これで第一関門突破。
» 続きを読む
2008年07月21日
今からRBCの一周年記念イベント 参加のため、福岡に行ってきます。業務ではRuby 一切使ってなかったので、基本的には「私的目的(趣味)」で行くって事になってます。まー、別にどーでもいいんですけど。
てかねー、ノートPC持って家から会社に行くのがやっとな状態なのに、飛行機に乗って遥か彼方の福岡県天神を目指すですよ。
どうかんがえても無謀でしょう(w
なんか胃痛くなってきたし。。
どーせ家から羽田に行くまでの電車乗り換えとかに時間かかるし、ラッシュの時間に3泊4日分の荷物持って移動は嫌だなぁ(今日が休日だってことをすっかりわすれてた)とか考えてたら、出発時刻の2時間も前に羽田に着いてしまった(w
さぁ、困った。
途方にくれていたところでふと思い出したのがJAL のラウンジが搭乗口付近にあって、確かクレジットカードを見せれば無料で入れたな、ってこと。
案内の人に場所を聞いてみたらちょうど俺の乗る便の搭乗口のすぐ近くだったので早速来てみたらこれがまた超快適!!!
» 続きを読む
2008年07月14日
CentOS4のrootユーザーで
gem install xmpp4r
とかしてxmpp4rをインストールしたまではよかったが、いざ一般ユーザーでコードを実行してみるとrequire 'xmpp4r'で落ちる。
よくよく調べてみると、ライブラリファイルの属性が全て600・・・。何で?
とりあえずrootユーザーで
find ./xmpp* -name "*.rb" -exec chmod o+r {} \;
とかしたらrequireできるようになった。謎だ・・・。
2007年12月20日
Aptana にRails環境を入れると、
Unable to detect Ruby installとか言われる。エラーメッセージでぐぐる と答えが書いてあって、
RadRails - Unable to detect ruby install on OS X Leopard
これで一発解消。
ヒマだからてきとーに日本語訳しておく。
» 続きを読む
2007年12月18日
Leopardには最初っからRubyもRailsも入ってる。
ってことで、最近出たばっかりのRails2.0にアップデートするのも超簡単だった。
[localhost: ~]$ sudo gem update rails
Updating installed gems...
Need to update 9 gems from http://gems.rubyforge.org
.........
complete
Attempting remote update of rails
Select which gem to install for your platform (universal-darwin9.0)
1. rails 2.0.2 ()
2. rails 2.0.1 (ruby)
3. rails 2.0.0 (ruby)
4. rails 1.2.6 (ruby)
5. Skip this gem
6. Cancel installation
> 2
Successfully installed rails-2.0.1
Gems: [rails] updated
[localhost: ~]$
gemでupdateするだけ。楽勝。
# 2.0.2を選択しなかったのは「2.0.1にして下さい」と某所で言われたため。
2007年06月02日
2007年06月01日
今から開発しようとしているシステムを「何で」実装するか。
壁にぶち当たるのを覚悟でrubyでいくか。(経験ゼロ)
無難にjavaで作るか・・・。(こっちは得意)
あー、悩ましい。。