2008年11月03日
8/1に最後のインターフェロンを注射してから3ヶ月が経過。おかげさまでかなり回復してきました。
先週、先々週と病院で検査と診療を受けてきたので色々と。
まずはHCV検査の結果。

「検出せず」のままで一安心。(写真中、赤ボールペンで囲まれている部分)
肝機能のAST、ALT、γGTPも正常値に戻った。

とは言ってもこの辺の項目は自覚症状ないから、数字で言われても「あー、そうですか」みたいな感じ。気分的には嬉しいけど。
逆に身体で痛感できる血球値の方は全然変っていなかったりして、ちょっと凹んだ。

相変わらずヘモグロビン濃度とか10台。道理で階段の昇り降りがまだツライわけだよな。レッドゾーン振り切ってた時は歩くのがやっとだったからあの時に比べたら遥かにマシだけど、相変わらずの貧血状態は未だしんどい。
でも白血球が正常値に戻っているので、風邪とかインフルエンザにも人並みの抵抗力が戻っているはず。ちゃんと予防するのに超した事はないけど。
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2008年09月26日
今日のタスク、想定以上に病院の待ち時間が長過ぎたため(6)の外出をドタキャン。。
関係者のみなさま、ご迷惑をお掛けしました。すいません。
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(1) 朝ごはんを食べる
(2) 午前中の作業
(2) 13:00に精神科。愚痴る。アドバイスを乞う。処方箋をもらう。
(3) 薬局で薬を大量にゲット。Yeah, i'm chemical addict.
(5) 帰宅して午後の作業。LT動画の取り込みとエンコード、アップロード
(6) ちょっと外出。残念ながらデートではない。
(7) 帰宅して寝る
明日の午前中にクリティカルなアポを一件入れてしまったので、今晩はなるべく睡眠剤を飲みたくない。
のでmental stressを最小限に抑えつつ、physical stressを無理の無い範囲でかけられるだけかける。
帰宅時にバタンキューな状態が望ましい。
なので会社には行かない(病院は会社のすぐそばだけどな)
それでは、have a nice day!
2008年09月25日
こうやって見ると2種類のクスリだけど、

開けちゃえばフリスクにしか見えねーな。

# いっそフリスクケースに入れて持ち歩くか・・・
そんだけ。
さ、仕事仕事。
2008年09月24日
朝食。

口の中が苦い。気持ち悪い。
仕方ないけど。
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2008年08月10日
毎週金曜に注射してたのが終わったから、今週以降は薬の血中濃度が下がっていき、副作用で失われていたモノが徐々に回復していく、はず。
バイバイ、悪魔の薬。。。

2008年08月01日
さっき最後の注射が終了。
なんの感慨も達成感もありゃぁしないがね。
2008年07月31日
2008年07月21日
2008年07月12日

とりあえずまだ生きてます。
- 入間基地の自衛隊機、マジで撃ち落としたい
- 隣家の夫婦喧嘩がうるせー
- 近所に犬大杉。犬なんかさっさと絶滅して欲しい
ということで、さっさと実家から自宅に帰りたいところです。ノイズキャンセリングヘッドホンは犬の声とか航空機の音(機内での騒音でなく、機外の爆音)も消してくれるのだろうか。。
全然どうでもいいですが、ひょんなことからiPhone入手できそう・・・。(てか、買ってもらった。まだ手元にはない)
2008年06月28日
リバビリン(コペガス錠)休薬 & インターフェロン(ペガシス)減量で肉体的にはだいぶ楽になってきた。
精神安定剤も朝昼晩の一日3回飲めばまぁまぁいい感じ。ネガティブシンキングが少しは止まる。
あと1ヶ月。

♪mental wounds not healing
身体はどーでもいい。健全な精神だけは返してくれ!
2008年06月21日
鬱状態酷すぎ。
精神安定剤を1種類追加してもらった。まさに薬漬け。
早く戻りたい。
2008年06月15日
あと47日。
小学生の夏休みより長い日数が残ってる。
2008年06月10日
2008年06月01日
あと9本。
今月はPostgreSQL ConferenceとGoogle Developer Dayに参加。まぁ、無理のない範囲で。
2008年05月23日
2008年05月12日
とりあえず最低限の体力が回復するまでの間、緊急避難的に実家にお世話になることにした。
開発環境と会社のノートパソコン、作業に必要な器材は全部持ち込んだ。

和室で作業、ってのも意外と悪くないなぁ。明るいし。
自宅よりも回線がかなり遅くなってしまったが、まぁ我慢しよう。
2008年04月25日
ついにヘモグロビン濃度がレッドゾーン振り切った。

基準範囲13.5〜16.5のところが7.0。
とりあえず医師の指示で今日からコペガス錠(リバビリン)を中止。
2008年03月30日
金曜日にいつも通り病院へ。今回で30本目のペガシス(インターフェロン)注射。
あと12本かぁ・・・・。まだ残り3ヶ月。長い・・・・。
病院近くの芝公園では桜が満開でした。


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2008年03月24日
先週の金曜で29週目。眼科、精神科、消化器科とまとめて3科受診したため、気がついたら10:30くらいから15:00くらいまでかかった。待ち時間、長過ぎ。眼科は特にヒドかったな。花粉症の影響だろうか?
来週で30本、いよいよ佳境。
今回は血液検査の週なので採血アリ。結果はコチラ。

貧血がヒドいです。「人によって違う」らしいけど、ここまで赤血球値とかヘモグロビン濃度が下がるとちょっとした階段の上り下りもツライくらい。日常生活に支障ありまくり。
白血球値はこんな。

下がってはいないので、なんとか持ちこたえてるって感じかなぁ。。こちらは体感できる辛さは特にないしね。
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2008年03月17日
予定だと今年の8/1に48週目を迎え、そこでペガシス注射が終了。
ってことは、夏過ぎくらいからは今の体調もよくなるはず。
なので、良くなった時のことを想定して(w)秋口くらいにはダイビングを楽しむべくハウジング
をオーバーホールに出してしまうことにした。

写真の中身はanthisのNexus Masterって古いモデル。Nikonのこれまた古いモデル、F90Xを入れて使ってるマクロ用のハウジング
。自慢じゃないが今まで200本以上一緒に潜ってるくせに一度もオーバーホールに出した事が無いので、とりあえずanthisに送ってしまおう。
誰か、9月〜10月くらいに潜りに行きませんか?(早すぎ?)
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2008年03月16日
リスパダールを飲み始めてからだと思うけど、全身のむくみがヒドい。
・金属バンドの腕時計がキツい
・いつも履いてるスニーカーやブーツがキツい
・顔がいつもと明らかに違う
ということで外に出るのがますます憂鬱になってきた。
てか、体が自分史上最高に重い気がするのは気のせい?
やっぱ体重計が家に無いと不便だなぁ。
2008年03月15日
昨日で28週が終了。
残り20本! がんがるぞ!
先週言われた通り、本当に採血検査無しでインターフェロン注射されたよ。
よっていつもの血液検査結果写真はなし。
それから精神科に行き、薬を処方してもらう。

睡眠剤を3種類使っていたうち、サイレース錠は朝のふらつきがヒドくでるため、医師と相談して止めることにした。マイスリーは内科で処方されてるから、精神科でもらう睡眠剤はハルシオンだけだね。

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2008年03月08日
昨日、また毎週恒例の病院に行ってきて主治医に言われたのは
「血球値がボトムアップしているから、来週から採血検査を2週に一度にするよ」
との一言。
つまりペガシス(インターフェロン)とコペガス錠(リバビリン)の副作用で下がっていた数値が下げ止り、上向き始めたということだそう。
いやー、正直言って採血はかなり苦手なので毎週毎週苦痛で仕方なかったんだが、毎週じゃぁなくなるってのは非常にありがたい。
それに血液検査にかかっていたコストが減るのも朗報かな。
1,300円とか取られてるから結構でかい。

主治医曰く、
「折り返し点を過ぎたくらいのちょうど今が、一番辛い時期。ここを乗り切れば、残り15週くらいは逆に楽になってくるという人も居るくらいだよ」
だそう。コレも「回復に向かっている」という点では朗報だな。
あと21週。がんばらないと。
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2008年02月29日
毎週金曜日はインターフェロン注射のため通院、ってことで今日も行って参りました。
12:20頃に退社して、病院ついたのがだいたい12:45くらいかな。
毎週恒例の注射前血液検査の結果はこんな。今回は「血液一般」という検査項目一種類なので、試験管一本分のみ。(5管、ってやつ)待ち時間が少なかったから、採血検査そのものは13:00くらいには終わってた。
んで、これが今回の結果。

好中球数は下げ止まってるから、まだ治療継続は問題ないでしょう、とのこと。
赤血球、白血球、血小板の数値部分だけを拡大するとこんな感じ。

相変わらず白血球が少なく、貧血がヒドいことには何の変わりもないですよ、っと。ヘマトクリット値がついに30%を切った・・・。
スノボなんかこの状況じゃぁとても無理(w
いつも血液検査→結果が出てから診断、ペガシス注射って流れなんだけど、血液検査結果が出るまでの時間はその日の混み具合とかでも違う。だいたい小一時間くらい。今回は13:40くらいに結果が出て診断開始だったかなぁ。その間の待ち時間?今はミュウツー
育ててる(w)もうすぐLv.100になっちゃうけど。
あんまり関係無いけど、血圧はこんな感じ。

最高血圧が99、最低血圧が60。
ま、いつもだいたいこんなもんっすよ。
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2008年02月27日
雨降ってるので、家から一番近いお店の一つ、Denny'sへ。
食欲落ちてるから、今日の「まともな」ごはんはこれだけ。

定食たべると、正直すごくお腹いっぱい。
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2008年02月26日
聴覚がおかしいのと同様、味覚や嗅覚もおかしくなってきていて、食べ物の好みとかだいぶ変わって来たようだ。
ラーメンは今では数少ない「食べたい」と積極的に思える食べ物の一つだが、中でも味噌ラーメンが一番美味しく感じる。そんなに好きじゃぁなかったのになぁ。。

ちなみにこの味噌ラーメンはウチの近所のラーメン屋さんので、前に食った時は「マズいな」と思ったものなんだけどさ。久々に食べてみたら美味しかった。単に腕を上げただけかもしれないけど(w
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2008年02月24日
いつもより異常に寒気を感じるからボルタレン錠飲んだほうがいいかな、と思って念の為検温したんだけど。

いや、2回計って2回とも同じだった。
さて、どうしたもんだか。
# とりあえずボルタレン(鎮痛・解熱剤)は飲むの止めた
先週の金曜日でペガシスも25週目。
全部で48週の予定だから、折り返し地点はもう過ぎた!と考えると少しは気分が楽になってきた気がしなくもない。それでも半年残っているのは間違いないので、きっと気楽になったってのは気のせいだけど。
月末だから、血液検査は試験管3本分。さすがに試験管1本程度の採血ならなんとか普通に耐えられるように身体がなれてきたが、3本取ると結構時間がかかるので横になって取ってもらう。
3本の内訳は以下の通り。
1-6管 AST、ALT、LDH、ChE
5管 血液一般、血液像(いつも結果を写真でアップしている赤血球数とか白血球とかがでるやつ)
P2管 HCV-PCR定性、HCV-RNA リアル(肝炎ウイルス量の検査)
なんとか管、というのが何を意味するのかは良く判らないけど、とりあえずいつも5管の「血液一般」に関しては「緊急」マークがついてて、印刷した紙をもらえるのもここの検査結果だけだったりします。
今週の結果はこんな感じ。


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2008年02月17日
色んな人がこのblogを読んでくれているのを知っているから、このことだけは書くかどうかものすごく迷ったんだが・・・・。
単刀直入に言う。俺はもう鬱なんだわ。
まぁ、精神科で「鬱病」って診断書を出された訳じゃぁないんだけどさ。肝炎治療で使っているインターフェロンの副作用でなるもんだから仕方ない。
俺様が鬱なんてそんなことは絶対に認めたくなかったけど、もう認めざるを得ない。はっきり言ってもはや健全な精神状態とは程遠い状態。よく「病は気から」なんて言うけど、その「気」が異常なんだからもうどうしようもねぇよ。
そしてなるべく多くの人にこの事実を理解してもらわないと、もっと酷い事になりかねない。
だから自分の身を守る為に正直に全部晒しだすことにした。
今までも自分の血液の成分やら病院の会計まで全部晒してたからな。それと同じことだ。
今の俺の状態はというと
- 基本的にやる気が出ない、気力がない
- 「楽しい」と思えることなら調子が良ければすごくアクティブにできるんだけど、調子が悪いと無理
- 調子悪いと自宅で読書、あるいはTVみながらぼーっとしてるか寝てる以外の事は何もできない
- 調子悪い時は誰とも、いかなる手段でも一切コミュニケーションしたくない。ほとんど泣いてるから
- 身体を動かすのが苦痛だ
って感じ。調子悪い日は週に数日、それがだんだん増えていってる感じがあるな。
だからここ最近は社会人としてあり得ない勤怠になってる。先週は1日しか出社してないし。
迷惑かけてる皆さん、本当にごめんなさい。
鬱の理由は仕事で追い込まれたとか、そういうことじゃぁなくて薬(インターフェロン)の副作用です。これは明白。
理由は大きく3つ。
(1) 身体的な負担
- 入院してた9月7日から24週間もインフルエンザに罹り続けているような状態(判ってると思うけど、24週って半年だぜ!)
- リバビリンの副作用で赤血球値は普通の人の1/3〜1/4しかなく、基準範囲値下限の半分以下。極度の貧血で、何をするにも息切れや立ち眩みがする
- 全身が痒い。痒み止めの軟膏を塗れば多少緩和されるが太腿の内側とか会社じゃ薬塗りづらい部分は耐えるしかない
- 元々医者も薬も大嫌いな人間だったのに、毎週毎週通院して採血&注射、そして1日に9種類の飲み薬を服用して3種類の軟膏を塗らないといけない
- 挙げ句の果てには不眠で朝まで一睡もできないこともしばしばある
- ついには聴覚がおかしくなってしまい、寝ても醒めても常時ハガレンの「真理の扉」を通っているかのように脳に莫大な量の情報を流し込まれている感じ
こんな状態で健全な精神を保っていろって言う方が無理だろ。ってか、お前ら耐えられるもんならやってみろって感じ。(まぁ、絶対にやらない方がいいんだけどさ)
(2) 肉体の衰退に従ってストレス解消のはけ口がどんどん奪われて行く
- 今までは仕事でどんな嫌な事があっても、「一杯飲みに行くか!」でビールでも飲んでサクっと寝れば次の日にはケロッとしてたけど。今は酒は禁止
- 元来多趣味な人間だから、このシーズンなら毎週雪山だし、秋口まではダイビングにも行ってただろうな。だが今の俺にそんな体力はない
- Liveとか見に行くのは大好きだが、白血球が少なくて(特に好中球数)細菌性の風邪なんか一発で感染するから、人の多い所は極力避けるようにしてる。だからThe Policeの来日公演も涙を飲んで諦めた
- ギター弾いてても左腕をある程度の高さに持上げてるのがすぐ辛くなる。だから長時間プレイは無理だし、そもそも平日の夜は弾く事自体が厳しい
- 外に写真撮りに行くってのもの、外出自体がしんどい。それに重いなどと微塵も感じたことなんか一度もなかったF3がまるでF5に300mm f2.8レンズ付けたみたいに重くて感じて仕方ない
(3) C型肝炎という病気の本質と、その治療法の理不尽さ
これは前にも書いた事あったと思うけど
- 治療費がアホみたいに高い
- そもそも肝臓には神経ないから、C型肝炎自体は痛くも痒くもない
- 放置しておくと肝硬変を経て(ほぼ確実に)肝癌に進行する。肝癌の発見が遅れれば死ぬ
- が、それ以前に俺は明日トラックにはねられて死ぬかも知れない。人はどうせいつか死ぬんだ
- 治療の副作用は筆舌に尽くしがたい。ツライなんてもんじゃない。地獄だ
- ちなみに治療しないで放置という選択肢を取る事が許されない訳ではない(僕は放置は絶対に薦めないが)
というのが主な原因だな。
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2008年02月15日
ついに折返し地点到達! 長かった!!
あと半年だぜ!! なげー!!
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感覚器官がおかしい、ってことで消化器肝臓内科では匙を投げられたわけでして。

問診票に色々記入し、色々とこまかーいことまで聞かれた。

とりあえず一番軽い薬から2週間試してみて様子見。薬効がでるのにそれくらいかかるから、だそう。
今のところ何も変わった気はしない。
むしろ薬が増えちまった分、面倒で面倒でしょうがない。
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2008年02月07日
聴覚過敏については何となくいい表現が見つかったので、この感覚を忘れないうちにメモ。
感覚器官である「耳」とそこからの情報を処理する「脳」の間に本来あるべきはずの、必要な音だけを取り込むという取捨選択能力が100%完全にぶっ壊れた。
だから音として普段から鳴っていた、ありとあらゆるノイズ(として無意識に捨てられていた音)が全て脳にインプットされてくる。
自宅だと、
人の歩く足音。
新聞配達のバイクの音。
外を走るクルマの音。
冷蔵庫のモーター音。
CD、DVDプレーヤーの駆動音。
HDの回転音。
モデムとか主電源が入ってる何かが発しているホワイトノイズ。
(ウチの位置を知ってる人しか判らんけど)JRとかメトロの走る音は言うに及ばず、西船駅の発車ベル音から、あげくの果てには直線距離で700m離れた京成の踏切の音まで聴こえる。
会社だと
遠いシマで人が話している声
キーボードのカチャカチャいう音
マウスのクリック音
エアコンの駆動音
蛍光灯から出るノイズ
コピー機の駆動音
そんな感じ。
苦痛だ。
2008年02月04日
ちょっと1日だけとかでも無理をすると、次の日に確実にテンションがものすごーく堕ちる。。今日は全然ダメダメだったな。何もやる気がせん。
外、エラい寒いし。
・ジェネリック薬品は主治医に言わせると「お薦めはしない」そう
僕の場合はコペガスが高すぎて、ジェネリックにしたところで全体の数%も変わらないから別にいいけど。
・いよいよ神経系副作用が本格的に出てきた
とりあえず、知覚過敏? 聴覚、嗅覚が過敏になったというか何と言うか。
言葉にするのは難しいんだが、犬並みの嗅覚ゲットとか絶対音感が身に付いたとかのポジティブな変化じゃぁない。
面倒なので写真はナシ。数値はどーせ変わってないからどーでもいいよ、もう。
2008年01月27日
ようやく折り返し地点(24週目)が見えて来た感じ。箱根駅伝で言うと往路が終わるってところですね。
肉体的な辛さは
・貧血 → フラフラする
・体中が痒い → 腕とか脇腹とかは先週処方してもらった軟膏で若干改善。どうにもならない部位もある。
・たまーに発熱。気温が低い分、ちょっとした熱でもものすごくツライ
・関節痛。痛いのがデフォルトなので、既に慣れている感アリ。
ってな感じでしょうか。
あとは精神的に
・不眠 → これが一番辛い。朝とかに眠剤の副作用が残ってるとかなりフラフラ
・「イライラしたりしない?」と医師に聞かれたので「する!」と即答。安定剤を追加してもらった。
軟膏はレスタミンコーワ軟膏ってやつ、安定剤はデパス錠。どっちも普通に使われてる薬みたいだね。

今回の血液検査の結果はこんな感じ。

やっぱり好中球数がギリギリなまんま。

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2008年01月17日
なんだか全身がすごいだるい。
仕事を切り上げてさっさと帰ろう。。。
医薬品ってオープンソース開発できないかな。
人の命が掛かってるから無理か。
2008年01月14日
ペガシス(インターフェロン)の副作用で発熱することは少なくなってきたかなぁ、と思ってたら異常な寒気がするんで計ってみたら37度だった。何も「この冬一番の冷え込み」をマークした日に限って熱でなくてもいいだろうよ。。。。

屋外の体感気温は-50度くらい、マジで。
解熱剤飲んだけど、すぐ効くもんでもないし。耐えるしかない。
# 即効性の解熱剤が認可&販売されないもんか。
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2007年12月21日
1/3終了。本日の結果。

今日は「HCV RNAリアル」って項目が血液検査に追加されてた。試験管も今まで見た事ないやつで、一回り大きい管。軽くひいた。。。たかだか1mlの薬剤を注射するために、血液一般・生化学検査と合わせて計3本も採られるのは理不尽。それこそ副作用で倒れる前に出血多量で(以下ry
HCVの結果は来週だそう。
お値段もそれなり。

検査だけで3,800円だYO!
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2007年12月19日
クルマ屋から「入荷した」って電話かかってきたので備忘録。。10:00に予約した。
目眩が酷くなってクルマの運転ができなくなる前に交換しておく。
って、もうすでに運転は危険なんじゃ?とかたまーに思うけど。
道が空いてるうちに帰ってこよう。
2007年12月15日
残り33週。来週で16週目、1/3が終了。まだ1/3おわってねーのかよ、なげー。
血液検査の結果をもらえなかったら写真はナシ。
ただでさえ気分が落ち気味な週末にTVをつけるとよけい暗くなるニュースで嫌になる。
銃乱射事件、って「またアメリカか・・・」と思ったら日本の出来事かよ!信じられねー!
今TVつけちゃダメだ。自分の好きなCD聴くか、Youtubeで好きなアーティスト名検索。これに限る。
↓ Harem Scaremの曲。