自立支援医療受給者票。
期限切れとるやんけ!
いつもの3倍取られた。財布が痛い。
12月の採血検査の結果が出た。
HCV「ケンシュツセズ」。ここまでくると主治医の先生も完治を確証してるような感じ。
検査項目、単位の横に並んでいる「LH 測定値」ってのがそれぞれ前々回、前回、今回の検査結果(3ヶ月分)。
治療コースとしてはインターフェロン48週間、その後6ヶ月はHCV検査を4週に一回なので次回1/23の採血と1/30の結果報告でコース完走。
ついにあと1回。1/31のS氏結婚パーティーでは気持ちよく酒飲めるヨ!
» 続きを読む8/1に最後のインターフェロンを注射してから3ヶ月が経過。おかげさまでかなり回復してきました。
先週、先々週と病院で検査と診療を受けてきたので色々と。
まずはHCV検査の結果。
「検出せず」のままで一安心。(写真中、赤ボールペンで囲まれている部分)
肝機能のAST、ALT、γGTPも正常値に戻った。
とは言ってもこの辺の項目は自覚症状ないから、数字で言われても「あー、そうですか」みたいな感じ。気分的には嬉しいけど。
逆に身体で痛感できる血球値の方は全然変っていなかったりして、ちょっと凹んだ。
相変わらずヘモグロビン濃度とか10台。道理で階段の昇り降りがまだツライわけだよな。レッドゾーン振り切ってた時は歩くのがやっとだったからあの時に比べたら遥かにマシだけど、相変わらずの貧血状態は未だしんどい。
でも白血球が正常値に戻っているので、風邪とかインフルエンザにも人並みの抵抗力が戻っているはず。ちゃんと予防するのに超した事はないけど。
(1) 朝ごはんを食べる
(2) 午前中の作業
(2) 13:00に精神科。愚痴る。アドバイスを乞う。処方箋をもらう。
(3) 薬局で薬を大量にゲット。Yeah, i'm chemical addict.
(5) 帰宅して午後の作業。LT動画の取り込みとエンコード、アップロード
(6) ちょっと外出。残念ながらデートではない。
(7) 帰宅して寝る
明日の午前中にクリティカルなアポを一件入れてしまったので、今晩はなるべく睡眠剤を飲みたくない。
のでmental stressを最小限に抑えつつ、physical stressを無理の無い範囲でかけられるだけかける。
帰宅時にバタンキューな状態が望ましい。
なので会社には行かない(病院は会社のすぐそばだけどな)
それでは、have a nice day!
こうやって見ると2種類のクスリだけど、
開けちゃえばフリスクにしか見えねーな。
# いっそフリスクケースに入れて持ち歩くか・・・
そんだけ。
さ、仕事仕事。
毎週金曜に注射してたのが終わったから、今週以降は薬の血中濃度が下がっていき、副作用で失われていたモノが徐々に回復していく、はず。
バイバイ、悪魔の薬。。。
さっき最後の注射が終了。
なんの感慨も達成感もありゃぁしないがね。
明日で最後ですよ、っと。
もういっぱいいっぱいですよ。
とりあえずまだ生きてます。
ということで、さっさと実家から自宅に帰りたいところです。ノイズキャンセリングヘッドホンは犬の声とか航空機の音(機内での騒音でなく、機外の爆音)も消してくれるのだろうか。。
全然どうでもいいですが、ひょんなことからiPhone入手できそう・・・。(てか、買ってもらった。まだ手元にはない)
リバビリン(コペガス錠)休薬 & インターフェロン(ペガシス)減量で肉体的にはだいぶ楽になってきた。
精神安定剤も朝昼晩の一日3回飲めばまぁまぁいい感じ。ネガティブシンキングが少しは止まる。
あと1ヶ月。
♪mental wounds not healing
身体はどーでもいい。健全な精神だけは返してくれ!
あと47日。
小学生の夏休みより長い日数が残ってる。
あと2ヶ月。
あと9本。
今月はPostgreSQL ConferenceとGoogle Developer Dayに参加。まぁ、無理のない範囲で。
今日で38週終了、いよいよカウントダウン開始。
とりあえず最低限の体力が回復するまでの間、緊急避難的に実家にお世話になることにした。
開発環境と会社のノートパソコン、作業に必要な器材は全部持ち込んだ。
和室で作業、ってのも意外と悪くないなぁ。明るいし。
自宅よりも回線がかなり遅くなってしまったが、まぁ我慢しよう。
ついにヘモグロビン濃度がレッドゾーン振り切った。
基準範囲13.5〜16.5のところが7.0。
とりあえず医師の指示で今日からコペガス錠(リバビリン)を中止。
先週の金曜で29週目。眼科、精神科、消化器科とまとめて3科受診したため、気がついたら10:30くらいから15:00くらいまでかかった。待ち時間、長過ぎ。眼科は特にヒドかったな。花粉症の影響だろうか?
来週で30本、いよいよ佳境。
今回は血液検査の週なので採血アリ。結果はコチラ。
貧血がヒドいです。「人によって違う」らしいけど、ここまで赤血球値とかヘモグロビン濃度が下がるとちょっとした階段の上り下りもツライくらい。日常生活に支障ありまくり。
白血球値はこんな。
下がってはいないので、なんとか持ちこたえてるって感じかなぁ。。こちらは体感できる辛さは特にないしね。
» 続きを読む予定だと今年の8/1に48週目を迎え、そこでペガシス注射が終了。
ってことは、夏過ぎくらいからは今の体調もよくなるはず。
なので、良くなった時のことを想定して(w)秋口くらいにはダイビングを楽しむべくハウジング
をオーバーホールに出してしまうことにした。
写真の中身はanthisのNexus Masterって古いモデル。Nikonのこれまた古いモデル、F90Xを入れて使ってるマクロ用のハウジング
。自慢じゃないが今まで200本以上一緒に潜ってるくせに一度もオーバーホールに出した事が無いので、とりあえずanthisに送ってしまおう。
誰か、9月〜10月くらいに潜りに行きませんか?(早すぎ?)
» 続きを読むリスパダールを飲み始めてからだと思うけど、全身のむくみがヒドい。
・金属バンドの腕時計がキツい
・いつも履いてるスニーカーやブーツがキツい
・顔がいつもと明らかに違う
ということで外に出るのがますます憂鬱になってきた。
てか、体が自分史上最高に重い気がするのは気のせい?
やっぱ体重計が家に無いと不便だなぁ。
昨日で28週が終了。
残り20本! がんがるぞ!
先週言われた通り、本当に採血検査無しでインターフェロン注射されたよ。
よっていつもの血液検査結果写真はなし。
睡眠剤を3種類使っていたうち、サイレース錠は朝のふらつきがヒドくでるため、医師と相談して止めることにした。マイスリーは内科で処方されてるから、精神科でもらう睡眠剤はハルシオンだけだね。
昨日、また毎週恒例の病院に行ってきて主治医に言われたのは
「血球値がボトムアップしているから、来週から採血検査を2週に一度にするよ」
との一言。
つまりペガシス(インターフェロン)とコペガス錠(リバビリン)の副作用で下がっていた数値が下げ止り、上向き始めたということだそう。
いやー、正直言って採血はかなり苦手なので毎週毎週苦痛で仕方なかったんだが、毎週じゃぁなくなるってのは非常にありがたい。
それに血液検査にかかっていたコストが減るのも朗報かな。
1,300円とか取られてるから結構でかい。
![]()
主治医曰く、
「折り返し点を過ぎたくらいのちょうど今が、一番辛い時期。ここを乗り切れば、残り15週くらいは逆に楽になってくるという人も居るくらいだよ」
だそう。コレも「回復に向かっている」という点では朗報だな。
あと21週。がんばらないと。
毎週金曜日はインターフェロン注射のため通院、ってことで今日も行って参りました。
12:20頃に退社して、病院ついたのがだいたい12:45くらいかな。
毎週恒例の注射前血液検査の結果はこんな。今回は「血液一般」という検査項目一種類なので、試験管一本分のみ。(5管、ってやつ)待ち時間が少なかったから、採血検査そのものは13:00くらいには終わってた。
好中球数は下げ止まってるから、まだ治療継続は問題ないでしょう、とのこと。
赤血球、白血球、血小板の数値部分だけを拡大するとこんな感じ。
![]()
相変わらず白血球が少なく、貧血がヒドいことには何の変わりもないですよ、っと。ヘマトクリット値がついに30%を切った・・・。
スノボなんかこの状況じゃぁとても無理(w
いつも血液検査→結果が出てから診断、ペガシス注射って流れなんだけど、血液検査結果が出るまでの時間はその日の混み具合とかでも違う。だいたい小一時間くらい。今回は13:40くらいに結果が出て診断開始だったかなぁ。その間の待ち時間?今はミュウツー育ててる(w)もうすぐLv.100になっちゃうけど。
あんまり関係無いけど、血圧はこんな感じ。
![]()
最高血圧が99、最低血圧が60。
ま、いつもだいたいこんなもんっすよ。
聴覚がおかしいのと同様、味覚や嗅覚もおかしくなってきていて、食べ物の好みとかだいぶ変わって来たようだ。
ラーメンは今では数少ない「食べたい」と積極的に思える食べ物の一つだが、中でも味噌ラーメンが一番美味しく感じる。そんなに好きじゃぁなかったのになぁ。。
ちなみにこの味噌ラーメンはウチの近所のラーメン屋さんので、前に食った時は「マズいな」と思ったものなんだけどさ。久々に食べてみたら美味しかった。単に腕を上げただけかもしれないけど(w
» 続きを読むいつもより異常に寒気を感じるからボルタレン錠飲んだほうがいいかな、と思って念の為検温したんだけど。
いや、2回計って2回とも同じだった。
さて、どうしたもんだか。
# とりあえずボルタレン(鎮痛・解熱剤)は飲むの止めた
先週の金曜日でペガシスも25週目。
全部で48週の予定だから、折り返し地点はもう過ぎた!と考えると少しは気分が楽になってきた気がしなくもない。それでも半年残っているのは間違いないので、きっと気楽になったってのは気のせいだけど。
月末だから、血液検査は試験管3本分。さすがに試験管1本程度の採血ならなんとか普通に耐えられるように身体がなれてきたが、3本取ると結構時間がかかるので横になって取ってもらう。
3本の内訳は以下の通り。
1-6管 AST、ALT、LDH、ChE
5管 血液一般、血液像(いつも結果を写真でアップしている赤血球数とか白血球とかがでるやつ)
P2管 HCV-PCR定性、HCV-RNA リアル(肝炎ウイルス量の検査)
なんとか管、というのが何を意味するのかは良く判らないけど、とりあえずいつも5管の「血液一般」に関しては「緊急」マークがついてて、印刷した紙をもらえるのもここの検査結果だけだったりします。
色んな人がこのblogを読んでくれているのを知っているから、このことだけは書くかどうかものすごく迷ったんだが・・・・。
単刀直入に言う。俺はもう鬱なんだわ。
まぁ、精神科で「鬱病」って診断書を出された訳じゃぁないんだけどさ。肝炎治療で使っているインターフェロンの副作用でなるもんだから仕方ない。
俺様が鬱なんてそんなことは絶対に認めたくなかったけど、もう認めざるを得ない。はっきり言ってもはや健全な精神状態とは程遠い状態。よく「病は気から」なんて言うけど、その「気」が異常なんだからもうどうしようもねぇよ。
そしてなるべく多くの人にこの事実を理解してもらわないと、もっと酷い事になりかねない。
だから自分の身を守る為に正直に全部晒しだすことにした。
今までも自分の血液の成分やら病院の会計まで全部晒してたからな。それと同じことだ。
今の俺の状態はというと
鬱の理由は仕事で追い込まれたとか、そういうことじゃぁなくて薬(インターフェロン)の副作用です。これは明白。
理由は大きく3つ。
(1) 身体的な負担
こんな状態で健全な精神を保っていろって言う方が無理だろ。ってか、お前ら耐えられるもんならやってみろって感じ。(まぁ、絶対にやらない方がいいんだけどさ)
(2) 肉体の衰退に従ってストレス解消のはけ口がどんどん奪われて行く
(3) C型肝炎という病気の本質と、その治療法の理不尽さ
これは前にも書いた事あったと思うけど
というのが主な原因だな。
» 続きを読む感覚器官がおかしい、ってことで消化器肝臓内科では匙を投げられたわけでして。
問診票に色々記入し、色々とこまかーいことまで聞かれた。
とりあえず一番軽い薬から2週間試してみて様子見。薬効がでるのにそれくらいかかるから、だそう。
今のところ何も変わった気はしない。
むしろ薬が増えちまった分、面倒で面倒でしょうがない。
聴覚過敏については何となくいい表現が見つかったので、この感覚を忘れないうちにメモ。
感覚器官である「耳」とそこからの情報を処理する「脳」の間に本来あるべきはずの、必要な音だけを取り込むという取捨選択能力が100%完全にぶっ壊れた。
だから音として普段から鳴っていた、ありとあらゆるノイズ(として無意識に捨てられていた音)が全て脳にインプットされてくる。
自宅だと、
人の歩く足音。
新聞配達のバイクの音。
外を走るクルマの音。
冷蔵庫のモーター音。
CD、DVDプレーヤーの駆動音。
HDの回転音。
モデムとか主電源が入ってる何かが発しているホワイトノイズ。
(ウチの位置を知ってる人しか判らんけど)JRとかメトロの走る音は言うに及ばず、西船駅の発車ベル音から、あげくの果てには直線距離で700m離れた京成の踏切の音まで聴こえる。
会社だと
遠いシマで人が話している声
キーボードのカチャカチャいう音
マウスのクリック音
エアコンの駆動音
蛍光灯から出るノイズ
コピー機の駆動音
そんな感じ。
苦痛だ。
ちょっと1日だけとかでも無理をすると、次の日に確実にテンションがものすごーく堕ちる。。今日は全然ダメダメだったな。何もやる気がせん。
外、エラい寒いし。
・ジェネリック薬品は主治医に言わせると「お薦めはしない」そう
僕の場合はコペガスが高すぎて、ジェネリックにしたところで全体の数%も変わらないから別にいいけど。
・いよいよ神経系副作用が本格的に出てきた
とりあえず、知覚過敏? 聴覚、嗅覚が過敏になったというか何と言うか。
言葉にするのは難しいんだが、犬並みの嗅覚ゲットとか絶対音感が身に付いたとかのポジティブな変化じゃぁない。
面倒なので写真はナシ。数値はどーせ変わってないからどーでもいいよ、もう。
ようやく折り返し地点(24週目)が見えて来た感じ。箱根駅伝で言うと往路が終わるってところですね。
肉体的な辛さは
・貧血 → フラフラする
・体中が痒い → 腕とか脇腹とかは先週処方してもらった軟膏で若干改善。どうにもならない部位もある。
・たまーに発熱。気温が低い分、ちょっとした熱でもものすごくツライ
・関節痛。痛いのがデフォルトなので、既に慣れている感アリ。
ってな感じでしょうか。
あとは精神的に
・不眠 → これが一番辛い。朝とかに眠剤の副作用が残ってるとかなりフラフラ
・「イライラしたりしない?」と医師に聞かれたので「する!」と即答。安定剤を追加してもらった。
軟膏はレスタミンコーワ軟膏ってやつ、安定剤はデパス錠。どっちも普通に使われてる薬みたいだね。
![]()
今回の血液検査の結果はこんな感じ。
やっぱり好中球数がギリギリなまんま。
» 続きを読むなんだか全身がすごいだるい。
仕事を切り上げてさっさと帰ろう。。。
医薬品ってオープンソース開発できないかな。
人の命が掛かってるから無理か。
ペガシス(インターフェロン)の副作用で発熱することは少なくなってきたかなぁ、と思ってたら異常な寒気がするんで計ってみたら37度だった。何も「この冬一番の冷え込み」をマークした日に限って熱でなくてもいいだろうよ。。。。
屋外の体感気温は-50度くらい、マジで。
解熱剤飲んだけど、すぐ効くもんでもないし。耐えるしかない。
# 即効性の解熱剤が認可&販売されないもんか。
1/3終了。本日の結果。
今日は「HCV RNAリアル」って項目が血液検査に追加されてた。試験管も今まで見た事ないやつで、一回り大きい管。軽くひいた。。。たかだか1mlの薬剤を注射するために、血液一般・生化学検査と合わせて計3本も採られるのは理不尽。それこそ副作用で倒れる前に出血多量で(以下ry
HCVの結果は来週だそう。
お値段もそれなり。
検査だけで3,800円だYO!
» 続きを読むクルマ屋から「入荷した」って電話かかってきたので備忘録。。10:00に予約した。
目眩が酷くなってクルマの運転ができなくなる前に交換しておく。
って、もうすでに運転は危険なんじゃ?とかたまーに思うけど。
道が空いてるうちに帰ってこよう。
残り33週。来週で16週目、1/3が終了。まだ1/3おわってねーのかよ、なげー。
血液検査の結果をもらえなかったら写真はナシ。
ただでさえ気分が落ち気味な週末にTVをつけるとよけい暗くなるニュースで嫌になる。
銃乱射事件、って「またアメリカか・・・」と思ったら日本の出来事かよ!信じられねー!
今TVつけちゃダメだ。自分の好きなCD聴くか、Youtubeで好きなアーティスト名検索。これに限る。
↓ Harem Scaremの曲。
歌詞素晴らしすぎ。抜粋しとく。
when I come down, it's hard to get it straight
I gotta find me a better way
whenever the light is gone, you're not the only one
when all your faith is gone, don't let it pull you under
change comes around
sail on to higher ground
higher groundは無理でも、がんばろうという気にはなれた。
白血球の減少が止まらない。好中球数がついに1,000を切った。
「これがまだ下がるようなら、薬を減量する」って。
食事をちゃんと採るようにとは言われたけど、なかなか難しい。胃薬のお陰で食べ物の匂いだけで吐きそうになる状態は無くなったけど、相変わらず食欲はゼロ。
体重計にハダカで乗ってみたい。そろそろ50kg切るんじゃねーか?
ちなみに睡眠欲も性欲もゼロ。三大欲求全部ゼロって、人間としてどうなのかと。
逆に言えば、睡眠3時間、一日一食で空腹も眠気も感じないから、ある意味人間を超越した存在になったかも。血が足りなくて全身がツライが。って、ディオかよ、俺。
相変わらず体中が痒い。空気が乾燥してきたせいかさらに酷くなった気がする。エモリカのお風呂にでも入ったら多少は改善されるかと思って、マツキヨでしっとりする系の入浴剤買って来たけど、風呂に入っている状態からカユミが止まらん。なんの気休めにもならねーじゃん、これ。
抜け毛も増えて来た気がする。シャワー後に排水溝とか見るとビックリする。黒い綿棒、ってのが売れてるらしいけど、ハゲの人に「黒い排水溝」って売り出したら売れるんじゃねーの。どんくらい抜け毛があるのかハッキリ判らない方が精神的にもgoodだろうから、ストレス性のハゲ進行が止まるよ、きっと。
そして家に引きこもりがちなせいか、光熱費が大変なことになってることに電気代の請求書を見て気付く。ごはん減って省エネライフと思ったら、エネルギーだけはじゃんじゃん使ってた。。。ごめん、地球。
とりあえず回線切ってPC落として寝ますわ。眠れねーけど。
今日の結果。
まぁ、いつも通り。
基準値未満がデフォルトになると、血液検査の結果でいちいち一喜一憂するのもアホらしくなる。ここまで異常値だったら、あとなにがどんだけ下がっても大してかわらねーよ、きっと。
明日は眼科の検診があるので、会社は全休にしてみた。なんだかんだで夕方には顔出さないといけないけど。
いけね、予約票を見たら眼科は朝の9:00からじゃん。。いつもよりだいぶ早く出発しないと間に合わんぞ。。
で、今日は歯医者に行って来た。半休した理由の半分は実はこれ。
だいぶ前に治療した虫歯の詰め物が取れたんでやむを得ず治療してもらった歯医者に行ったんだけど、問診票に正直に
「C型肝炎の治療中」
って書いたら、使ってる薬やら現在の症状を根掘り葉掘り聞かれ、万一出血してしまった時のため治療に使う器具全て(てか、歯科医の手が触れるもの全て。椅子を倒すスイッチから上に付いてるライトまで)がビニールでコーティングされた特別VIPスペースを用意されるという力の入れられよう。
歯科医も衛生士も、眼までゴーグルみたいなのでガードしているし。
おいおい、詰め物を入れ直すだけだろうが。
まぁ、感染症だから当然っちゃ当然なんだけどさ。
そこまでしないと感染リスクを下げられない、ってことは、逆に言うと昔に歯の治療をした時に歯医者で感染しちゃった可能性もゼロじゃぁないってことだよな。
やっと今日で10/48週まで来ましたよ、っと。
今回は検査結果の紙をもらえなかったけど、モニタで見せてもらった限りは前回とほとんど変わらず。血小板も好中球(白血球ね)も、医師曰く「まだまだ十分(治療を)続けていける」数値だそう。
ペガシスの副作用かどうか分からないけど、右足のすねに赤い湿疹みたいなのができて痒くてしょうがないので、
「こんなんなってるんですけど」
って言ったら軟膏を出してくれたよ。この副作用はよくあることらしい。
ちなみに入院中に出してもらった顔の湿疹の薬とは別のもの。見た目が良く似てるから間違えないようにしないとな。
それと、不眠がかなり深刻になってきたので「寝れないんですけど・・」と相談し、睡眠剤も出してもらった。
とりあえず2週間分。飲み薬が4種類に増えちまった・・・・。
今日はぐっすり眠れますように。
asahi.comのニュースより。
C型・B型肝炎ウイルスに感染し慢性肝炎になった患者約48万人。インターフェロン治療費は月7万円程度かかるが、来年度からは年収458万円までの人が月1万円、年収458万〜720万円は月3万円、年収720万円超は月5万円を患者負担の上限額とし、残りを国と地方自治体が負担する。
あんま嬉しくない。。。
来年度からじゃぁ、計画通りの48週治療だと助成を受けられるのは3ヶ月だけだし。
インターフェロン治療を受ける患者を現在の年間約5万人から10万人に増やし、7年間で慢性肝炎の患者すべてに治療機会を与えるとする。
なんかニュースを見てると金の問題ばっかりがクローズアップされて嫌な感じだけど。。
» 続きを読む注射した後、インターフェロンが入ってたビンをもらって来たよ。
意外と小さいでしょ。ちなみに液体の容量は1ml。これを毎週注射するわけです。
しかーっし!なんとお値段はこれ一本で驚愕の8,586円!(自己負担分)
ちなみに1mlってのは注射する液体の容量であって、インターフェロンの成分量はたったの180μg(←マイクログラム、10-9 kg)。
大麻の末端価格(1gで5000円程度)は言うに及ばず、覚醒剤の末端価格(1gで6〜7万円程度)よりも遥かに高額(w
今週はいつもの主治医が休診だったので、入院中に担当だった若い医師が代わりに診てくれた。なんか、大きい学会がある、と言ってたけどコレのことかな?そういえば今日はやたらと人が少なかった気がするし。
今日の採血の結果。
2週間前の検査と比べると数字的にはあんまり変わらず。ヘマトクリット値が基準値を下回ったせいでLが増えたや。
いつもの医師は「今週は飲み薬の週だっけ?」って必ずチェックしてくれるんだけど、今日は代打だったこともあって処方箋を出してもらうのをすっかり忘れてしまった。病院の会計を終えてすぐ気付いたので、もう一回受け付けして処方箋だけ出してもらうためにまた医師の所に行って・・・。2週に一回とかだと忘れやすいよなぁ。月初めにまとめて4週分とかにしてくれないかなぁ。次のタイミングが丁度月初め(11/2)だから聞いてみよう。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ではないけど、C型肝炎についての本と、血液に関する本を図書館で借りてきてお勉強してみた。
まずは『最新版 C型肝炎 医療を見直す情報事典―肝臓の特効食“ステビア草”の解明』。
ステビア草エキスという健康食品がすごいよ、というのがこの本の趣旨なので、あんまり一生懸命に読む価値はないかな、と。
肝臓の機能についてやウイルスの動きについての一通りの説明はあるものの、主治医に聞いていた話以上の内容は(ステビアエキスの効能を除いて)載ってないし。
ちなみにステビア濃縮液
を楽天
で検索してみると結構ヒットするのね・・。
値段は。。。10,000円弱ですか、そうですか。タダでさえインターフェロンが高額なのにプラスで10,000円も払えるか、っちゅーの。
・インターフェロン注射前にボルタレン錠(鎮痛・解熱剤)を飲んでおくといい感じだ
・今日は関節痛がひどい。外も寒くなって来たし、腰とか肩が痛いのはかなりキツい
・熱は36.3度とか。なんか俺の平熱、ここ最近で0.5度くらい下がってるんだけどどういうこと?
・ちと早いけど、面白いテレビもやってないようなので今日はこの辺で寝ようかと。おやすみなさい。
ちょうど帰宅したところで鼻血が出て来た。
電車の中とかじゃなくてよかった。
今日は退院してから一回目の外来。
13時に病院に着いて、まずは採血室で血液検査してもらう。
でかい病院なので、中央検査部の採血室っていう検査専用の所まで歩いていって検査してもらうんだけど、採血室のスタッフは(たぶん)毎日毎日朝から晩まで注射器で人の血を取る作業を繰り返しているわけで・・・。
(たぶん)ずっと立ちっぱなしだし、俺がこの仕事だったら気が狂いそう。
ほんと、ただただ頭が下がる思いでいっぱい。
検査結果が出るまで1時間くらい待たされてから医師の診断。
血小板が7万まで下がったそうな。
![]()
数字の横に「L」って書いてあるのは基準値未満の項目ね。
# ほとんど基準値未満じゃねーか、とか言わないで。悲しいから。
ちなみに治療開始前(一番最初の診断の時)には血小板数14万4000だったから、2回の注射で半分以下まで減ったことに。。恐るべし、インターフェロン副作用。
↓診断の時の検査結果
![]()
先生曰く、
「まだ若いし、5万までは全然大丈夫でしょう。5万切ったら考えるけど」
「日常生活にはほとんど影響ないから、しっかり食べてしっかり寝るように」
と。
血小板を増やすには何を食べたらいいのか見当もつかないぞ・・・・
今朝の検査結果で特に異常なかったようなので、無事退院できました。
退院した、ってだけで、病気そのものが治った訳じゃぁないんだけどね。
お見舞いに来てくれた方、どうもありがとうございました。
お礼はいつかまた。
暖かいメール&コメントもどうもありがとうです。
なんとか帰ってこれました。
てか、外暑すぎ(w
耐えられねー。
クスリの「皮下注」が「ピカチュウ」にしか読めなくなってきた今日この頃です。
眼科は異常なし。
ただ、眼薬で瞳孔をむりやり開けられたんで、2時間経ってもものが見づらいったらありゃぁしない…
あとは明日の採血検査&インターフェロン皮下注射で退院できますよっ、と。
皮膚科で顔の発疹のようなものを診てもらった。
脂漏性湿疹というものがインターフェロンの副作用で出ることがあるらしく、それではないか、と。
後で薬を出してくれるそうだ。
そして明日は眼科の診察。
インターフェロン始める前に診てもらった時は問題無しだったので、薬の影響が無いことを再度確認してもらうそうな。
総合病院はラクでいい。何科でも歩いてすぐ行けるし(笑)
順調に行っているそうなので、ここから状態が悪化したりしなければ金曜日には退院できそうです。
顔に発疹のようなものが出てきた。
これも副作用っぽい。
入院中に皮膚科にみてもらうことになりました。
おはようございます。
週の始まり月曜日。
いきなり6時15分から採血で起こされました。
今週も張り切っていきましょー。
ヤクザ(にしか見えない。ちゅーか、お見舞いに来るメンツが「部下」と言うより「舎弟」とか「子分」という方が相応しい風貌)と同じ病室になりました。
いい人だよ。
土曜なのに朝6時半から起こされたよ…
熱は平熱のままかわらず。
ちょっとダルい気がするなぁ。腰とか肩辺りが痛いというか重いような…
毎日採血するのが結構キツいな。
朝病室に着いたら採血して体重計って治療の説明を聞いて終わり。
明日からでいいじゃんね…。
体重2kg増えてたけど、どうせ減るだろうからいいや。
あ、あと血圧と体温計ったな。それで本日のメニュー終了。
ヒマだ…。
その(1)
お昼くらいに病院から入電。
~~~概要~~~
「予約いただいてました6人部屋の病床に空きがなく、4人部屋でお願いします」
「アップグレード料金が6,500円/日になりますが、ご了承下さい」
全部でいくらかかるんだよ・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
その(2)
asahi.comのニュースより。
インターフェロン助成へ 肝炎治療で制度新設方針
リンク切れ用に必要なところだけ転載。
与党の肝炎対策プロジェクトチーム(川崎二郎座長)は5日の会合で、C型肝炎の「インターフェロン治療」を公費で助成する制度を来年度から新設する方針を決めた。多額の財源が必要になるため、助成額や対象者の範囲は年末の予算編成に向けて詰める。実現すれば、ウイルス検査など間接的な対策にとどめてきた従来の肝炎対策を大きく転換することになる。
肝炎ウイルスを駆除するインターフェロン治療は、自己負担額が年間70万~80万円かかるとされ、高額のため治療を断念する患者もいる。C型肝炎患者は約52万人いるが、インターフェロン治療を受ける患者は年間約5万人程度だという。
その治療を明日から受けるっちゅーのに・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
色んな人から
「入院中なんだって?」
とかメールで聞かれるんですが、入院するのは来月からです。
今度はちょいと期間が長くて、一週間から10日くらいの予定。
午前中に病院にいって、先日の検査結果を聞いてきました。
まずは肝臓の状態。
肝生検の結果、そんなに悪くはないってのが解りました。GOTとかGPTとかの数値が高いことには変わりないんですが、壊れ具合のレベルを1~4に分類すると「1」だそうです。
(ちなみに4は肝硬変ね。)
医師からは「治療4つの条件があるよ」と言われていて、それは以下の通り。
(1) 年齢
32才なのでこれは余裕でクリア。
「もし60歳とかだったら、多分なにもしない」って。
(2) 肝臓の状態
肝硬変になってたらダメ。
今回の検査で状態が1だと解ったのでクリア。
(3) ウイルス量
前の血液検査で調べた通り、少量なのでOK。
(4) ウイルスタイプ(型)
1bでした・・・。 orz..
一般的にインターフェロンが「効きにくい」タイプだそうです。
ということで来月からインターフェロン + リバビリンでようやく治療開始です。
1年間、毎週通院。。長いなぁ。
なにかと副作用が強い薬なので、一回目は様子を見るために入院して投与することになります。熱が出たりしても病院だから安心だし。
(話を聞いていると、病院で一回目の注射をする方が患者の俺自身が安心、というよりも、そのまま帰して何かあったらたまったもんじゃない、医者側の方が入院してもらって経過観察できたほうが安心だ、という感じでした。まぁ、それはそれでありがたいことですが)
はい、夏休みが病室で終わること確定、と。
ゼルダでも買おうかな。
今から始めたら、入院するまでにクリアしちゃうな・・・。やめておこう。
そのまま帰ってくるのは癪なので、うなぎ食ってやりました。
今回は普通にうな丼。
美味でありました。
13:00くらいに退院して、さきほど家に帰って来ました。
傘を持って行かなかったので天気が心配でしたが、ギリギリセーフ。これ書いたら投票もいかねーと。
# 不在投票を済ませておけばよかったよ・・・
ということで、入院中にたくさんコメントを頂いていたのに返信できずにすいません。
まとめてレス書きます。
(時刻が1時間ずれている気がするのは、サーバーを置いてある国がサマータイムだからです。多分。)
予定していた検査を無事全部終えたので、明日退院できます。
傘持ってきてないので、雨が降る前に帰りたい(笑)
コメント頂いた皆さん、どうもありがとう。病室だと携帯が使えないのでゆっくり返事書けないですが、家に帰ったらまとめて書きますね。
昨日は12時過ぎに検査が終わって、それから今朝まで起き上がるの禁止でした。。。
いやー、寝てるだけってのも非常に辛い。
今日のお昼はカレーうどん。
給食でこんなのあったよね(笑)
コメントどうもありがとうです。
明日退院するので、家に帰ったらまとめてレス書きます。
10時から肝生検やります。
部屋からベッドごと処置室に移動して検査し、終わったらベッドに寝たまま帰ってくるそうな。
で、終了後3時間は絶対安静で寝返りもうっちゃダメ、明日の朝まではベッドから降りれないらしいです(泣)
ずっとベッド上で動けないと「エコノミークラス症候群」みたいになる人もいるみたいなので、看護婦さんが対策グッズを用意してくれました。
今日は昨日以上にすることがなさそうです。
18時にご飯って、普段はまだ仕事してる時間なんですが…
味、かなり薄目。塩気が足りないよ~(泣)
夜中におなか空きそう…
担当の医師から検査の詳しい説明を聞きました。
(1) 検査は明日の午前中に実施
(2) 終わってから最低6時間はベッドで寝てなきゃだめ
(3) 痛けりゃ鎮痛剤用意します
(4) まぁ、そんなに心配ないですよ、と
とりあえず同意しといた。
» 続きを読む金曜日に検査結果を聞いてきたので、そのご報告。
結論から言うと、慢性のC型肝炎と診断されました。
(T_T)
blogのネタが増えてよかった、と思うことにしておこう。うん。
まずはCTスキャンの結果写真で説明を受けたんですが、肝臓の左前側にハリがあり、脾臓も若干腫れているとのこと。自分の内臓なんて見たことないんで、腫れていると言われてもピンと来ませんが。でもまぁ、そういうことらしいです。
せっかくだから写真撮らせてもらって、自分の輪切りをここで晒せばよかったな。
一方の血液検査の結果も見せてもらいましたが、やっぱりC型肝炎ウイルスがいることが確認できちゃいまいした。
うーん、誤報じゃぁなかったか。。。
一番下の青く囲んである数字がウイルスの存在を示している数値。
正常値は0〜0.4。完全に圏外(笑
ASTとかALTとかの数値が正常値よりも高いのは変わらず。
こちらが検診時。
こっちが今回の精密検査。
さすがに5000円近くも取りやがっただけあって、血液検査の結果だけでA4用紙が3枚もある。
丸く囲ってある部分が今回の診断で指摘された項目。
で、医師とも相談して治療を始めることにしました。
前回の続きでCTスキャンを受けに行って来ましたよ、っと。
検査そのものは比較的あっさりと終了。事前に予約してあったから、待ち時間もほとんどナシ。
検査終わってから、本日のメインイベント(笑)。
例のうなぎ屋さん、うなぎ 本丸に行って来ました。
三河産のうなぎだそうです。
» 続きを読むということで今日は簡単な問診と採血検査だけ済ませて帰って来ました。
まぁ、予想通りっちゃぁ予想通りです。2時間くらい待って、医師と話していた時間は実質15分くらい。大学病院ってそんなもんだよね、普通。
でもやっぱり専門の医療機関なので、紹介してくれた友人にはただただ感謝です。本当にどうもありがとう。
検査の結果ですが、今日はまだ結果が分かる所にまでは全然到達してないっす。
まず血液検査の結果が出るのに一週間かかるそう。まぁ、以前水質関連の仕事してたときにもそうでしたが、ウイルスってのは検出するのに時間が必要なんですよね、確か。だからこれは仕方ないかな、と。結果が出るまで大人しく待つしかない。
今日医師に話を聞いて判ったのは、健康診断の血液検査で検出されたのは実はウイルスそのものではなくて「抗体」だったそうです。これを聞いた時は正直言って希望の光が少し見えたような気がしました。
「ひょっとして誤報だったんじゃねぇの?!」みたいな。
なので今回の血液検査では本当に間違い無くウイルスがいるのかどうか、いるとしたらその量はどのくらいか、そして他のウイルスも念の為対象として検査する、とのこと。
後は過去の病歴とかを聞かれました。
「輸血はしたことないか?」とか、
「家族で肝臓病の人はいないか?」とか。
それと、過去3年分の健康診断の結果を見ると、肝機能の数値(よく分からんのですがGOTとかGPTとか)は悪かったみたいです。3年前(2005年)の検査の時には40くらい。今回はそれが100を超えていた、と。。。
うーん、さきほど見えた希望の光がだいぶ弱くなってきたぞ・・・。
検診でC型肝炎ウイルスがいる、と言われたので早速友人に事情を説明して大学病院を紹介してもらいました。やっぱ持つべきもんは友達です。ありがたや・・・。
ちゅうことで、今日は有給もらって慈恵医大付属病院に来てます。本当は紹介してもらった医師に12時半から診てもらって、多分とっくに終わってるであろう時間なんですが、なんとその先生が麻疹にかかってしまったそうで。
代わりに別の医師に診てもらえるんですが、今その待ち時間ってところです。
かなり待っている人が多いようで、看護士さんが「外でお茶してても良いですよ」と言うのでその通りにさせてもらいました。
こりゃ、終わったら夕方だな・・・。
中途半端に半休にせず、全休にしておいて良かった。
